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教員研修のための楽しいシミュレーション

教員向けのオリエンテーションでは、新しい情報が次々と押し寄せ、とても消化しきれません。教員は圧倒され、準備不足を感じています。教室で課題に直面したときや決められた手続きに従うとき、必要な情報が手元にあることはほとんどありません。その結果、教員はストレスを抱え、学校の方針の運用にもばらつきが生じます。

Decision Pointは、オーダーメイドのシミュレーションを使い、失敗しても影響の小さい環境で教員が判断を下せるようにします。その結果、自信を持って働ける教員が増え、手続き上のミスや事務の負担が減ります。

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The Plastic Problem

こんにちは、Lucy(カナダ/2020年卒業)です。プラスチックだけを使って映像作品をつくりました!まず、拾ったプラスチックを一つひとつ記録し、そのデータをBreak Free From Plasticのアニュアル・レポートに提供しました。次に、3分間の映像作品「The Plastic Problem」を制作しました。この作品は世界各地の映画祭で上映されています。最後に、集めたプラスチックをすべてエコブリックに詰め、それを使ってスツールをつくりました。その後、この成果をベルギーで開かれた会議や、地元デンマン島の小学校で発表しています。🌱

カンボジアは「ひとつの物語」ではない – ARC(Art Reach Cambodia)

ARC(Art Reach Cambodia)は、クメール人が主導するドキュメンタリー制作プロジェクトです。カンボジアを画一的な「ひとつの物語」で語ることに異議を唱えています。Davis Peace Projectから10,000米ドルの資金を得て、SafeSpaceBTBと連携し、13人のクメール人クリエイターとアスリートを記録しました。この活動を通じて、バッタンバンのクメール人の若者10人に、丸1年分の経済的な機会を生み出しました。私たちの短編ドキュメンタリーは現在編集段階にあり、3,700人に届く見込みです。第2シリーズは制作準備中です。私たちが目指すのは、すべてのクメール人の声が居場所を見つけられる世界です。

I See Life:静けさは、不在ではない

I See Lifeは、私の祖父が聴力を失ったことをきっかけに生まれ、ろう者と聴者のコミュニティの間にある隔たりを埋める活動をしています。地域のろう学校への交流訪問や活動、毎週の手話セッション、世界聴覚デーのイベントを通じて、日々の生活の中で見過ごされがちな、聞こえにくい人たちのコミュニティと、より多くの人がつながるよう働きかけています。#DeafAwareness #Inclusion #SignLanguage #TechForGood #uwc #uwcisakjapan #isakimpactawards #isakimpact #nagano #karuizawa

Project Koya:日本の伝統建築と、使われなくなった茶屋の改修

使われなくなった茶屋が、わずか1年で見違えるような空間に生まれ変わる様子をご覧ください。解体から最終仕上げまで、設計、施工、創意工夫を凝らした課題解決を含め、改修のすべての工程を記録しています。住まいの改装、DIY、建築に関心のある方にぴったりです。ビフォー・アフターを見比べ、ヒントを得ながら、始まりから完成までの過程をたどってみてください。

UWC ISAK Japanへの一歩

ただの日課かもしれません。時間割の中のひとこまにすぎないのかもしれません。けれども、いつもの「定時全校清掃」には、それ以上の意味があるのかもしれません。Impact Awardの候補に選ばれたことは、小さな行動を地道に積み重ねることで、共有スペースの捉え方に意味のある変化が生まれることが認められた証です。KACのエントランスで行う定時全校清掃は、責任感、心配り、コミュニティの環境への敬意を実践する機会です。

コーヒーかすを成長の糧に:コーヒー廃棄物と向き合った私たちの物語

私たちは、科学と地域での活動を組み合わせて、コーヒーかすの廃棄問題に取り組んでいます。チームでは大腸菌を遺伝子改変し、使用済みのコーヒーかすからカフェインを取り除くことで、肥料として安全に使えるようにしました。研究室の外でも、カフェと連携したほか、ワークショップやキャンプを通じて生徒たちに教え、農村地域にも持続可能性について学ぶ機会を届けてきました。日々出るごみを資源に変える力を、人々に広げています。

Restoring Hope:エチオピア・ティグレ州で避難生活を送る少女たちへの支援

「Restoring Hope」は、エチオピア・ティグレ州メケレで、ティグレ紛争の影響を受けて避難生活を送る36人の少女たちを支えるプロジェクトです。心理的なリハビリテーションと学校への復帰支援を組み合わせ、安全で周囲の支えがある環境の中で、少女たちが自信や心の健康、そして再び学校に通う意欲を取り戻せるよう後押ししています。

Nagano Harvest CASプロジェクト

「Nagano Harvest」は、UWC ISAK Japanの生徒主導による創造性・活動・奉仕(CAS)の取り組みです。持続可能な農業とコミュニティでの学びをテーマにしています。長野での農作業を通じて、生徒たちはより持続可能な食料生産の具体的な方法を探り、人、土地、食のシステムの関係について理解を深めました。このプロジェクトの目的は、こうした学びをUWC ISAKのコミュニティに持ち帰ることでした。生徒たちが、自分の食べ物がどこから来るのか、なぜ責任ある農業が大切なのかを理解できるようにするためです。チームは作物を育て、地域に伝わる農業の知恵に学び、その経験を共有しました。そうすることで、食の消費と持続可能性についてより深く考えるよう、コミュニティに働きかけました。Nagano Harvestは、小さくても具体的な行動が、生徒と軽井沢の地域の人々とのつながりを強めることを示しています。同時に、より思慮深く持続可能な農業のあり方を広めています。

是枝裕和監督から返事が来るとは思っていませんでした

是枝裕和監督をUWC ISAK Japanにお招きしたのは、監督の作品が普遍的な社会問題を深い共感をもって描いているからです。その視点は、80カ国以上から集まる多様な私たち生徒の心に強く響きます。監督に連絡を取るなんて、不可能に思えました。まったく手の届かない人だと感じていたのです。それでも、私はメッセージを送りました。そして、監督は来てくださいました。この経験から、どんなに「手の届かない」人でも、勇気を出して頼めば応えてくれることがあると学びました。大きな夢を描きましょう。行動を起こしましょう。

12,000kmが教えてくれた世界のこと

私は仕事を辞め、北京からローマまでシルクロードを自転車で横断しました。始まりは好奇心でした。それが、ひとつひとつの瞬間や人々の優しさ、そして私を自分たちの世界に迎え入れてくれた人たちとの出会いを通じて、つながりへと変わりました。世界は、思っているほど遠くはありません。つながりが、世界を近づけてくれます。

ジェンダーに基づく暴力への意識向上

南アフリカ出身であることを誇りに思う、ローラです。故郷から遠く離れていても、南アフリカで深刻な危機となっているジェンダーに基づく暴力(GBV)に対して、声を上げ続けることを選びました。故郷の被害者を支援し、この問題への意識を高めるために、学びの場となるトークイベントと募金活動を開催しました。南アフリカでのGBVとの闘いへの支援の輪を広げたいと考えています。すでに多くの生徒が、世界各地のコミュニティをつなぐことで支援してくれています。UWCの生徒である私たちは、未来に向けて変化のきっかけをつくる人です。だからこそ、この話が、ほかの人たちにとって、それぞれの場所でポジティブな変化に向けて一歩を踏み出す後押しになればと願っています。

Project Iridescent:女性への支援を再定義する

Project Iridescent(現在のHogo Women's Network)は、職場でジェンダーに基づく差別に直面する女性への支援が不足しているという課題に取り組んでいます。ワークショップやコミュニティづくり、そしてEMBR(インテリジェンスを活用したプラットフォーム)の開発を通じて、偏見をデータに基づく知見へと変えています。女性たちが力を発揮できるよう支え、より包摂的で困難に強い職場づくりを後押ししています。

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