UWC ISAK Japan
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本校の学費は明快です。
学資援助も同じです。

UWC ISAK Japanの生徒構成は、ありのままの世界を映すようにつくられています。そのため、生徒の約70%が経済状況に応じた学資援助を受けています。これは、UWC ISAKが多くのインターナショナル・スクールと大きく異なる点のひとつです。

学費が手の届かないものに思えても、ぜひこの先をお読みください。

学費

本校の学費には、すべてが含まれています。以下の費用には、授業料、寮生活、食事、野外教育、保健・医療サービスのほか、UWC ISAKが提供するすべての基幹プログラムが含まれます。隠れた追加費用はありません。

学費は毎年見直しています。以下は2026–27年度の金額です。

高校1年次
高校2・3年次(Grade 11〜12)
授業料
高校1年次
4,900,000円
高校2・3年次(Grade 11〜12)
4,900,000円
寮費
高校1年次
1,825,000円
高校2・3年次(Grade 11〜12)
1,825,000円
施設費
高校1年次
500,000円
高校2・3年次(Grade 11〜12)
500,000円
IB課程費*
高校1年次
N/A
高校2・3年次(Grade 11〜12)
230,000円
年間総費用
高校1年次
7,225,000円
高校2・3年次(Grade 11〜12)
7,455,000円

すべての新入生に、入学時のみ入学金300,000円がかかります。

*IB課程費について

IB課程費は、年間の学費とあわせて請求されます。学資援助を受けている生徒の場合、この費用は援助と同じ割合で按分されます。たとえば70%の学資援助を受けている生徒は、毎年この費用も70%減額されます。

学費に含まれるもの

年間の学費には、UWC ISAKでの学びと生活を形づくるすべてが含まれます。

授業料

授業、評価、学習教材

寮と食事

全寮制の寮生活、1日3食(ベジタリアン食、健康上の食事制限や宗教上の配慮にも対応)と1日2回の軽食

野外教育(OEd)プログラム

必修および選択制の、冒険を通じた学びとリーダーシップ体験

プロジェクト・ウィーク

メンターによるサポート、必要に応じた移動と宿泊

生徒・学校が主催する基幹クラブ・アクティビティ*

奉仕、芸術、体を動かす活動

校外学習と遠足

教科学習・課外活動の両方

パストラル・ケアとウェルネスのサポート

アドバイザー制度とカウンセリング

包括的な保健・医療サービス

国民健康保険、年1回の健康診断、インフルエンザの予防接種、通院、市販薬

UWC ISAKに入学した生徒は、本校が提供するすべての活動に参加できます。プログラムの中に経済的な壁はありません。

まれに(全活動の5%未満)、少額の自己負担が生じる場合があります。たとえば、任意参加のスキーやスノーボードの旅行、学校の通常の活動で代わりがある民間クラブの会費などです。手厚い学資援助を受けている生徒は、これらの費用についても支援を申請できます。

UWC ISAKのご家庭が実際に支払っている金額

下の表は、現在UWC ISAKに在籍する高校1年次(Grade 10)の生徒のご家庭が、2026年に支払った学費の平均額を世帯年収別に示したものです。見込み額ではなく、実際の数字です。

世帯年収
平均支払額(2026年)
100万円未満
0円
100万〜500万円
662,500円
500万〜1,000万円
1,830,000円
1,000万〜1,500万円
2,700,000円
1,500万〜2,500万円
3,510,000円
2,500万円以上
5,666,667円

これらの数字は参考値です。決まった計算式ではなく、さまざまな要素をもとにした個別の審査結果を反映しています。実際にご家庭に提示される額は異なる場合があります。

100万円未満

平均支払額(2026年)
0円

100万〜500万円

平均支払額(2026年)
662,500円

500万〜1,000万円

平均支払額(2026年)
1,830,000円

1,000万〜1,500万円

平均支払額(2026年)
2,700,000円

1,500万〜2,500万円

平均支払額(2026年)
3,510,000円

2,500万円以上

平均支払額(2026年)
5,666,667円

これらの数字は参考値です。決まった計算式ではなく、さまざまな要素をもとにした個別の審査結果を反映しています。実際にご家庭に提示される額は異なる場合があります。

UWC ISAK Japan students collaborating on a project

学ぶ機会をひらく
本校の約束

UWC ISAKの生徒の約70%が、何らかの形で経済的な支援を受けています。この数字は偶然ではありません。家庭が学費を全額払えるかどうかではなく、多様な背景、視点と人生経験によって形づくられるコミュニティをつくるという、意図的な選択の結果です。

これが、UWC ISAKが多くのインターナショナル・スクールと異なる点です。社会経済的多様性は、付随的な取り組みではありません。本校の教育モデルの中心にあるものです。生徒たちは、あらゆる経済状況のご家庭から集まった仲間と共に学び、その経験が世界の捉え方を形づくります。

学費を超える価値

UWC ISAKへの投資は、教育への投資にとどまらず、人格、リーダーシップと目的意識を形づくる経験への投資です

本校の卒業生は、複雑な世界に意義ある貢献をするためのスキルと視点を身につけて巣立ちます。そして、社会に変化をもたらそうとする生涯にわたるグローバルなネットワークの一員となり、一生続く人間関係を築きます。

UWC ISAK Japan graduates celebrating

学資援助のしくみ

申請できる方

学資援助は、国籍にかかわらず、高校1年次に本校へ直接出願するすべての受験生が申請できます。Global Selection Programme(GSP)を通じて出願する生徒は対象外です。UWC各国委員会を通じて高校2年次(Grade 11)からの入学に出願する生徒は、各国委員会に直接お問い合わせください。

成績ではなく、経済状況に応じて

UWC ISAKの学資援助は、すべて経済状況に応じて給付されます。本校では、学業成績などの能力にもとづく奨学金は設けていません。奨学金は部分奨学金から全額奨学金まであり、返済の必要はありません。

経済状況の審査方法

本校の学資援助担当部署(Financial Assistance Office)は、収入、資産、支出、負債、子どもの人数、現在お支払い中の学校や大学の学費を含め、各ご家庭の経済状況全体を確認します。提出された情報はすべて機密として扱います。

申請の時期

学資援助の申請は、出願手続きの一部です。保護者が記入した学資援助申請書を、確定申告書や公的な所得証明書などの証明書類とあわせて、出願締切までに提出してください。学資援助の申請締切は、出願締切と同じです。

結果の通知時期

学資援助の決定内容は、合否結果と同時にお知らせします。

よくある質問

ごくまれな場合を除き、本校の学資援助は、日本との往復航空券代、お小遣い、その他の諸経費には適用されません。

生徒として、また学校コミュニティの一員としての責任を果たしている限り、UWC ISAK Japanに在籍する期間中は同じ水準の学資援助を受けられます。学資援助を継続するかどうかは、学業成績、誠実な人柄を保っているか、学校コミュニティでの協調性を考慮して判断します。生徒がこれらの責任を果たさない場合、UWC ISAKは翌年度以降の学資援助を打ち切る権利を有します。また、生徒またはご家庭の生活水準が、学資援助申請書に記載された経済状況を大きく上回ると認められる場合、学資援助を減額する、または支給しないことがあります。

はい。学資援助の受給者は全員、翌年度以降も毎年、審査のために経済状況に関する資料を再提出していただきます。原則として、在学する3年間は同じ水準の学資援助が継続されます。具体的な支給額は、各ご家庭の収入と支出の年ごとの変化をもとに決定します。

いいえ。教育費の負担に学資援助が必要になると見込まれる場合は、高校1年次への出願時に必ず学資援助を申請してください。近年、高校2年次から学資援助を希望する生徒が増えています。残念ながら、ご家庭の状況に著しい変化があった場合を除き、こうしたご要望にはお応えできません。

いいえ。本校が給付する学資援助は貸与ではなく、返済の必要はありません。ただし、本校の資金を、支援を必要とするすべての生徒で分かち合えるよう、各ご家庭にはお子様の教育費をできる限りご負担いただくようお願いしています。

ご質問はありますか?

アドミッション・アシスタントのSabi-chanが、出願資格、出願手続き、イベントに関するよくある質問にお答えします。より具体的なご質問には、アドミッション・チームがいつでも直接お答えします。

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