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Project Iridescent:女性への支援を再定義する

Project Iridescent(現在のHogo Women's Network)は、職場でジェンダーに基づく差別に直面する女性への支援が不足しているという課題に取り組んでいます。ワークショップやコミュニティづくり、そしてEMBR(インテリジェンスを活用したプラットフォーム)の開発を通じて、偏見をデータに基づく知見へと変えています。女性たちが力を発揮できるよう支え、より包摂的で困難に強い職場づくりを後押ししています。

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The Plastic Problem

こんにちは、Lucy(カナダ/2020年卒業)です。プラスチックだけを使って映像作品をつくりました!まず、拾ったプラスチックを一つひとつ記録し、そのデータをBreak Free From Plasticのアニュアル・レポートに提供しました。次に、3分間の映像作品「The Plastic Problem」を制作しました。この作品は世界各地の映画祭で上映されています。最後に、集めたプラスチックをすべてエコブリックに詰め、それを使ってスツールをつくりました。その後、この成果をベルギーで開かれた会議や、地元デンマン島の小学校で発表しています。🌱

失われたものを、もう一度植える

高校3年次(Grade 12)のKellenさんは、UWC ISAK Japanの裏手に、森林が伐採された空き地を見つけ、行動を起こすことを決めました。宮脇方式に着想を得て、創造性・活動・奉仕(CAS)のプロジェクト「Pocket Forest」を立ち上げ、行政手続きの壁を乗り越えて、台湾・高雄で初となる宮脇方式の森をつくりました。地域の支援を受け、ボランティアが在来種の苗木240本を植え、工業地帯に生物多様性を取り戻しました。Kellenさんのリーダーシップは、教育によって生徒が環境への意識を目に見える成果へと変えられることを示しています。その取り組みは、自然と人の両方が再生するための土台を築いています。

H-RACS:ヒーター1台から世界を変える

本校で暖房に使われている手動式のパネル・ヒーターは、熱の出力を調整するアルゴリズムがなく、誰もいないときもつけたままになるため、燃料効率がよくありません。プロジェクト「H-RACS」は、IoTを活用してこれらのヒーターを自動化する仕組みを提供します。燃料を効率よく使うことで、暖房費を抑えるだけでなく、教室をちょうどよい温度に保ちます。資源をより効率的に使うことで、H-RACSは本校をより持続可能な学校に変えています。

ジェンダーに基づく暴力への意識向上

南アフリカ出身であることを誇りに思う、ローラです。故郷から遠く離れていても、南アフリカで深刻な危機となっているジェンダーに基づく暴力(GBV)に対して、声を上げ続けることを選びました。故郷の被害者を支援し、この問題への意識を高めるために、学びの場となるトークイベントと募金活動を開催しました。南アフリカでのGBVとの闘いへの支援の輪を広げたいと考えています。すでに多くの生徒が、世界各地のコミュニティをつなぐことで支援してくれています。UWCの生徒である私たちは、未来に向けて変化のきっかけをつくる人です。だからこそ、この話が、ほかの人たちにとって、それぞれの場所でポジティブな変化に向けて一歩を踏み出す後押しになればと願っています。

ネパールでのWomen Empowerment Project

ネパールのヒマラヤ山間部にある村々を幼い頃から訪れるなかで、月経に関する基本的な健康教育を受けられず、生理用品も手に入らない女性や少女たちの姿を目にしてきました。そこで私はゴルカでWomen Empowerment Projectを立ち上げ、15の村で1,500人以上の女性に支援を届けてきました。ワークショップの開催や、繰り返し使える生理用品キットの配布を通じて、私たちは女性たちの健康を改善し、自信を育み、月経をめぐる偏見を打ち破ってきました。こうした取り組みが、長く続く変化を生み出しています。

OTOONE:言葉ではなく、行動で示す

私たちのミッションは、UWC ISAK Japanを行動を起こすことが当たり前になる場所にし、一人ひとりの生徒が「ゼロをイチにする」勇気を持てるようにすることです。 私たちは高校1年次(Grade 10)の間に、Entrepreneur Weekendを2回開催しました。UWC ISAKの生徒と全国の中高生が集まり、現役の起業家からメンタリングを受けながら、3日間かけてスタートアップのアイデアを練り上げるイベントです。高校2年次(Grade 11)に進級してからは、高校1年次の生徒を東京と名古屋のStartup Weekendに送り出すようになりました。こうして、生徒がリーダーシップの考え方を後輩へと受け継いでいく循環をつくっています。

12,000kmが教えてくれた世界のこと

私は仕事を辞め、北京からローマまでシルクロードを自転車で横断しました。始まりは好奇心でした。それが、ひとつひとつの瞬間や人々の優しさ、そして私を自分たちの世界に迎え入れてくれた人たちとの出会いを通じて、つながりへと変わりました。世界は、思っているほど遠くはありません。つながりが、世界を近づけてくれます。

同じ氷の上で生まれる、つながり

生徒たちが競い合う場とつながりの場の両方を求めていることに気づいたDeanは、複雑な解決策を待ちませんでした。地元のリンクに声をかけ、ある取り組みを始めました。その取り組みは、誰も予想しなかったほど大きく育ちました。本当に必要とされていることを見極め、まっすぐ行動に移す。長く続くインパクトを生み出すのに必要なのはそれだけだということを、UWC ISAK Japanのカーリング・プログラムが証明しています。

ISAK Soap

以前から持続可能性に関心があり、UWC ISAK Japanでなら変化を起こせると感じていました。そこで立ち上げたのが、教員主導の創造性・活動・奉仕(CAS)プロジェクト「ISAK Soap」です。プラスチックごみを減らし、市販の洗剤に代わるものとして、本校で出た使用済みの食用油をリサイクルして石けんをつくる方法を、生徒たちと一緒に学びました。生徒たちはこの環境にやさしい選択肢を積極的に取り入れ、UWC(United World Colleges)が掲げる持続可能性の使命を支えようと意欲を見せています。これまでにさまざまな石けんを販売し、その収益で新しい種類の試作を続けることで、プロジェクトを持続的に成長させています。

Hamid – Hop Art House

最初に抱いた好奇心から、システムやビジュアルをつくるようになるまで。アイデアを、意味のある現実の体験へと形にしてきた私のデザインの歩みを、少しだけご紹介します。現在はWahidとGraceとともに、Hop Art Houseの立ち上げに取り組んでいます。人工知能(AI)がますます支配的になる世界で、アートを誰にとっても身近なものにし、アーティストの手仕事や創作のプロセス、作品に宿る感情に敬意を払うことを目指しています。 www.hoparthouse.com

ISAK Sports Department CAS

私たちは、創造性・活動・奉仕(CAS)の一環としてスポーツに取り組むISAK Sports CASです。校内のさまざまなイベントや活動、そして日本の地域でも、体育とスポーツを広めることを目指しています。UWC ISAK Japanでスポーツに打ち込む生徒として、スポーツに参加することは一人ひとりの健康とUWC ISAKのコミュニティ意識に大きな良い影響を与えると、私たちは信じています。さまざまなスポーツで一人ひとりが力を発揮できる機会を数と質の両面で増やし、その中で学校全体の一体感を高めたいと考えています。

Restoring Hope:エチオピア・ティグレ州で避難生活を送る少女たちへの支援

「Restoring Hope」は、エチオピア・ティグレ州メケレで、ティグレ紛争の影響を受けて避難生活を送る36人の少女たちを支えるプロジェクトです。心理的なリハビリテーションと学校への復帰支援を組み合わせ、安全で周囲の支えがある環境の中で、少女たちが自信や心の健康、そして再び学校に通う意欲を取り戻せるよう後押ししています。

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