このページでは、本校の3年制プログラムの始まりである高校1年次(Grade 10)への直接入学の出願方法をご案内します。高校2年次(Grade 11)への直接出願は受け付けていません。すでに高校1年生でUWC校への出願を希望する場合は、居住国または国籍のある国のUWC各国委員会、またはGlobal Selection Programme(GSP)を通じて出願できます。
出願受付開始
9月1日
出願締切
12月1日
選考期間
12月1日〜1月14日
一次選考結果
1月15日
面接・グループ選考期間
1月24日〜2月4日
日本国内の生徒向け早期合否発表
2月12日
早期合否発表の入学手続き締切
2月18日
通常の合否発表
2月24日
通常の入学手続き締切
3月2日
日本の学年暦で日本の学校に通っている生徒は、合否結果を早期に受け取ることを選べます。これによって選考で有利・不利が生じることはありません。
すべての書類は出願締切までに提出してください。詳しい案内はWeb出願のページに記載しています。
あわせて、推薦者2名の連絡先も提出してください。1名は学業面の推薦者(先生)、もう1名は学業以外の推薦者(あなたをよく知る家族以外の大人。コーチ、メンター、地域のリーダーなど)です。2名とも、出願締切までに推薦状フォームを提出する必要があります。
Web出願システムでアカウントを作成し、登録フォームを提出してください。所要時間は約15分です。
出願資格が確認されると、1週間以内に出願フォームへの案内メールが届きます。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
出願フォームには、受験生本人が記入するセクションと保護者が記入するセクションがあります。250語以内の短い記述式回答が複数問、500語以内の記述式回答が1問、さらに2分以内の動画を2本提出していただきます。十分な時間をとって、しっかり仕上げてください。
学業面と学業以外の推薦者の連絡先を入力してください。システムから推薦者へ依頼メールが自動で送信されます。推薦状は英語または日本語で提出できます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するよう推薦者にお伝えください。
必要書類はすべて締切までにアップロードしてください。
返金不可の出願料20,000円を支払い、出願を提出してください。詳しくはWeb出願の案内をご確認ください。
一次選考を通過した受験生には、メールでご連絡し、オンライン面接とグループ選考にご案内します。最終選考はすべてオンラインで行います。
出願書類と面接は英語で行います。日本語を話す保護者の方は、出願フォームの保護者欄を日本語でご記入いただけます。
最初の出願の段階では、在籍校から正式な成績証明を提出していただく必要はありません。この段階では、受験生本人が提出するレポートカード、進捗報告書または試験結果の非正式なコピーで十分です。合格した生徒には、後日、正式な成績証明の提出をお願いします。
学業面の推薦状は現在の先生に書いていただくのが理想ですが、必須ではありません。難しい場合は、以前の先生や、学業面であなたをよく知る方からの推薦状も受け付けます。
いいえ。本校では年度途中の編入を受け付けていません。
いいえ。寮生活はUWC ISAK Japanのプログラムの中核です。すべての生徒がキャンパス内の寮で暮らし、寮生活に参加する必要があります。
本校では毎年、通常の入試日程で高校1年次の定員をすべて満たすことを目指しています。ただし、欠員が生じた場合は、追加募集を行うことがあります。追加募集は通常、4月から6月にかけて随時受付で行います。毎年実施されるとは限らないため、追加募集を前提に計画を立てないでください。
追加募集が行われる場合、受験生は通常の受験生と同じ選考プロセスを経ます。結果は通常、出願から1か月以内に通知します。入学許可は、定員に空きが残っている場合に限り出します。
追加募集での出願を検討している方は、出願を始める前に[email protected]までご連絡ください。
追加募集の受験生は、次の条件もすべて満たす必要があります。
学資援助を申請しなかった補欠候補者は、追加募集の受験生とあわせて選考します。学資援助を申請した補欠候補者は、追加の資金が確保できた場合に別途選考します。
いいえ。高校1年次に入学した生徒は、そのまま自動的に国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)に進みます。再出願の必要はありません。
アドミッション・アシスタントのSabi-chanが、出願資格、出願手続き、イベントに関するよくある質問にお答えします。より具体的なご質問には、アドミッション・チームがいつでも直接お答えします。