UWC ISAK Japan
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このページをじっくりお読みください。UWC ISAK Japanでの仕事にはやりがいがありますが、その分求められることも多く、本校の所在地は一般的な基準から見ても、本当に都市部から遠く離れた環境です。

事前に知っておくことが多いほど、しっかりと準備ができます。

セーフガーディング

UWC ISAKは、コミュニティのすべての生徒の安全とウェルネスを守ることに力を尽くしています。すべての教職員には、本校のセーフガーディング基準を理解し、遵守することが求められます。

本校の取り組みは、UWC Common Standards for Safeguardingと本校独自の方針に基づいています。この方針は、学習プログラム、寮生活、野外教育およびキャンパス環境全般を対象としています。

本校は、子どもたちの安全を守ることは全員の責任であると考えています。採用候補者には、入職手続きの一環としてセーフガーディング研修の受講が求められます。また、すべての採用内定は、適切な身元調査の実施を条件とします。

教員として応募する

求める人物像

本校は、質の高い授業とは、振り返りと専門的な学び、そして一人ひとりの学習者に向き合う姿勢を、意図的に実践し続けることだと考えています。本校の教員は、UWC ISAKのビジョンに沿った、厳密で研究に裏づけられた指導の枠組みに基づいて、学びの体験を計画し、互いを尊重し目的意識のある教室環境をつくり、生徒に挑戦を促し意欲を引き出す授業を行っています。

ISAK Impact:Chienさん「ISAK Soap」

ISAK Impact:Jamさん「UWC ISAKへの第一歩」

応募資格

  • 担当教科分野の学士号以上(修士号以上が望ましい)
  • 募集教科において、高校1年次から3年次まで(Grade 10〜12)を指導するための公認の教員資格
  • 担当教科分野での2年以上の指導経験
  • 国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の指導経験(あれば尚可)
  • 知の理論(TOK)への関心または経験
  • 全寮制の学校での勤務経験は大きな強みとなります

教室の外で

UWC ISAKは全寮制高校です。本校で教えるということは、教室の外でも生徒の生活に関わるということです。教員は授業に加え、以下の役割の大半またはすべてを担います。

  • 少人数の生徒からなるアドバイザリー・グループのリーダーを務める
  • 課外のスポーツ活動を指導または監督する
  • 日本文化に関する活動を主導する、または参加する
  • 野外教育の機会を支える
  • 地域社会での奉仕活動やリーダーシップ・プロジェクトの進行役を務める


寮生活への関わりは任意ではありません。本校の取り組みの中心にあるものです。

スタッフとして応募する

求める人物像

本校のスタッフには、運営、事務、生徒サービス、広報、財務、人事および施設管理の各分野の専門家が在籍しています。キャリア初期の方と経験者の双方を採用しており、計画的に物事を進められ、周囲と協力でき、単なる職場としてではなく学校コミュニティの一員として貢献したいという意欲のある方を求めています。

応募要件

具体的な要件は職種によって異なり、各求人情報に詳しく記載します。全般的には、以下の要件が該当します。

  • 募集職種に関連する専門資格または学位
  • 当該分野での実務経験(求められる経験は職位によって異なります)
  • 二言語または多文化の環境で働くことに抵抗がないこと
  • 小規模でコミュニティを重視する職場に前向きであること
before safeguarding

日本での生活:来日前に知っておきたいこと

軽井沢での生活は充実したものですが、計画が必要です。転居の前に、交通手段、お子さまの教育、保育、ビザの手続きといった現実的な事柄について理解しておくことをおすすめします。手続きによっては想定以上に時間がかかる場合があり、選択肢も大都市に比べて限られています。人事部が可能な範囲でサポートしますが、早めに情報を集めておくことで、内定を承諾する前に十分な判断ができます。

自動車の運転

本校は駅や大型スーパーマーケットから徒歩圏内にはなく、冬季は気象条件により徒歩での移動は現実的ではありません。教職員の大半にとって、自動車を所有し、有効な日本の運転免許を保有していることは、実質的に欠かせない条件です。

日本の運転免許の取得は簡単ではありません。手続きと所要期間は、現在お持ちの免許を発行した国によって異なります。国籍によっては最小限の試験で免許を切り替えられますが、それ以外の場合は手続きが長くなり、数か月から1年以上かかることもあります。内定を承諾する前に、ご自身の状況について調べておくことを強くおすすめします。

お子さまの就学

お子さまのいるご家族は、慎重に計画を立ててください。軽井沢とその周辺では選択肢が限られており、入学手続きにも時間がかかります。

地域の公立学校は無償で、授業はすべて日本語で行われます。どの年齢のお子さまも通うことができますが、日本語の環境であることを前提に準備が必要です。年齢の低いお子さま(5歳前後まで)や、ある程度日本語に慣れている年長のお子さまであれば、十分に適した選択肢となりえます。

地域には、英語またはバイリンガルで授業を行う私立学校も少数ながらあり、費用は学校によって異なります。受け入れ状況は変わるため、最新の情報については人事部にお問い合わせください。

入学の時期も重要です。日本の学年は4月に始まります。8月にUWC ISAKに着任するご家族の場合、お子さまは年度途中の編入となり、学年によってはどの学年に入るかに影響が出る場合があります。早めに人事部にご相談ください。

保育について:保育園(0〜6歳)の定員は限られています。入園には通常、両親ともに就労中または就学中であることが求められます。年度途中に来日した場合、最も早く入園できるのが翌年の春になることもあります。本校は手続きを通じてご家族をサポートしますが、最初から明確な見通しをお伝えしておきたいと考えています。

なお、UWC ISAKの生徒募集に出願する教職員のお子さまについて、本校は入学または奨学金の支給を保証することはできません。

ビザ取得と転居のサポート

海外から採用された方には、人事部がビザ申請の手続きについてご案内します。転居のサポートに関する詳細は、「給与・福利厚生」のセクションに記載しています。

採用スケジュール

教員の採用は年間サイクルで行われ、ほとんどのポジションは8月の着任に向けて11月から2月の間に決定します。スタッフの採用は随時受付とし、欠員の状況に応じて年間を通じて行います。

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