
UWC ISAK Japanでは、毎年、高校1年次(Grade 10)入学について本校への直接出願を受け付けています。高校1年次に入学した生徒は、高校2年次から3年次まで(Grade 11〜12)の国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)を含む、本校の3年間のプログラムをすべて修了します。
高校1年次入学に出願するには、出願時点で次の2つの条件を両方満たしている必要があります。
2つの条件のいずれかを満たしていない場合、高校1年次への直接出願は受け付けられません。中学2年生(Grade 8)以下の方は、出願資格を満たす時期になったら改めてご確認ください。メーリング・リストに登録すると、イベントや主要な日程についての最新情報を受け取れます。
高校2年次(Grade 11)入学に出願する生徒の多くは、居住国または国籍のある国のUWC各国委員会を通じて出願します。連絡先や出願資格は国によって異なります。この方法では、学資援助を申請できます。
なお、高校3年次(Grade 12)入学および年度途中の編入の出願は、いかなる場合も受け付けていません。
本校では、高校2年次入学の直接出願は受け付けていません。現在高校1年次に在籍し、高校2年次からUWC校への入学を希望する場合は、2つの方法があります。出願できるのは、1年につきいずれか1つの方法のみです。

UWC ISAKの生徒像は一つではありません。本校のコミュニティには、さまざまな背景や国、人生経験を持つ若者が集まっています。本校が求めるのは、主に次のような生徒です。
本校では毎年、高校1年次の直接出願で約48名、UWC各国委員会とGSPを通じた高校2年次入学で50名の生徒を受け入れています。高校1年次の生徒のうち約30%は、日本国籍または日本在住の生徒です。残りの70%は、世界各国から入学します。
日本語と外国語の授業を除き、UWC ISAKの授業はすべて英語で行われます。英語を母語とする必要はありませんが、3年以上の英語学習経験があり、中級レベルで英語を話し、読み、書くことができる必要があります。
出願にあたって、英語の試験結果を提出する必要はありません。ただし、本校が求める英語力のおおよその目安は、以下のスコアのとおりです。
高校1年次は、DPを始める前に英語力を伸ばす時間を確保できる、土台づくりの1年です。英語で授業を行う学校に通った経験がない場合、この1年が大切な準備期間になります。
アドミッション・アシスタントのSabi-chanが、出願資格、出願手続き、イベントに関するよくある質問にお答えします。より具体的なご質問には、アドミッション・チームがいつでも直接お答えします。