UWC ISAK Japan
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UWC ISAK Japanにとって、寮生活は付け足しではなく、学校生活の中心です。
80カ国以上から集まった生徒たちが、少人数のハウスで共に暮らし、食事をし、夜の時間を過ごします。毎日顔を合わせ続けることでしか得られない異文化理解を、ここで育みます。

寮

生徒は18人から28人で構成されるハウスで暮らし、国籍やバックグラウンドの異なるルームメイトと2人部屋または4人部屋を共有します。各ハウスには共用スペース、ミニキッチン、無料の洗濯設備があります。

ほとんどのハウスは男女別ですが、保護者の書面による同意があれば、Blended Houseを選ぶこともできます。Blended Houseでは、本人が自認する性別に基づいて部屋が割り当てられ、ジェンダーニュートラルなトイレとシャワー、男女別のトイレとシャワーの両方を利用できます。生徒は入学手続きの中で希望を伝えます。

各ハウスは、寮生活の中で生徒を支える教員であるハウス・メンターが担当しています。Residential Advisors(RA)は選ばれた生徒たちで、ハウスの日常生活が円滑に回るよう手助けし、ちょっとした問題の最初の相談相手になります。

生徒たちはハウスの運営方法を自分たちで考えて実行し、共有スペースがうまく機能するかどうかに実際の責任を担います。UWC ISAKにおけるリーダーシップの成長の多くは、ここで起こります。共に暮らす日々の話し合いや意思決定、責任を果たす場面の中でです。

UWC ISAKの寮ツアー

UWC ISAKでの、ありのままの生活

アドバイザリーの役割から、起床から消灯までのいつもの一日まで、全寮制高校での生活のありのままの姿をご覧ください。

パストラル・ケアとウェルネス

生徒は、ハウス・メンター、アドバイザー、看護師、カウンセラー、ピア・サポーターに支えられています。全員が連携し、生徒が力を伸ばすために必要な支えを確実に受けられるようにしています。キャンパス内では健康とウェルネス・センターで医療ケアを受けられ、必要に応じて日本の医療機関も利用できます。カウンセラーは個別面談やワークショップを行い、生徒がストレスへの対処法を身につけ、困難な状況を乗り越える力を育めるよう支えます。

本校のセーフガーディング・プログラムや方針、生徒の安全を担うチームについての詳細は、「セーフガーディングとウェルネス」のページをご覧ください。

アドバイザリー

生徒は全員、少人数のアドバイザリー・グループに所属し、年間を通じて毎週集まります。アドバイザリーは成績評価の対象ではなく、あえて堅苦しくない場にしています。学業のプレッシャーから離れて、人とつながり、振り返り、関係を築くための時間です。

各グループは教員のアドバイザーが率い、活動内容や目標はグループ自身で決めます。このプログラムは、次の5つの原則に基づいています。関係を築くこと、オープンな対話と振り返りを促すこと、互いの成長を支え合うこと、学業や生活面で必要な支援に生徒をつなぐこと、共にリーダーシップのスキルを伸ばすことです。

どの生徒も、誰からも目を配られないまま学校生活を送ることはありません。アドバイザリーは、それを確かなものにするUWC ISAKの取り組みの一つであり、信頼できる大人とのよい関係を支えています。

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