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I See Life:静けさは、不在ではない

I See Lifeは、私の祖父が聴力を失ったことをきっかけに生まれ、ろう者と聴者のコミュニティの間にある隔たりを埋める活動をしています。地域のろう学校への交流訪問や活動、毎週の手話セッション、世界聴覚デーのイベントを通じて、日々の生活の中で見過ごされがちな、聞こえにくい人たちのコミュニティと、より多くの人がつながるよう働きかけています。#DeafAwareness #Inclusion #SignLanguage #TechForGood #uwc #uwcisakjapan #isakimpactawards #isakimpact #nagano #karuizawa

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Nagano Harvest CASプロジェクト

「Nagano Harvest」は、UWC ISAK Japanの生徒主導による創造性・活動・奉仕(CAS)の取り組みです。持続可能な農業とコミュニティでの学びをテーマにしています。長野での農作業を通じて、生徒たちはより持続可能な食料生産の具体的な方法を探り、人、土地、食のシステムの関係について理解を深めました。このプロジェクトの目的は、こうした学びをUWC ISAKのコミュニティに持ち帰ることでした。生徒たちが、自分の食べ物がどこから来るのか、なぜ責任ある農業が大切なのかを理解できるようにするためです。チームは作物を育て、地域に伝わる農業の知恵に学び、その経験を共有しました。そうすることで、食の消費と持続可能性についてより深く考えるよう、コミュニティに働きかけました。Nagano Harvestは、小さくても具体的な行動が、生徒と軽井沢の地域の人々とのつながりを強めることを示しています。同時に、より思慮深く持続可能な農業のあり方を広めています。

ジェンダーに基づく暴力への意識向上

南アフリカ出身であることを誇りに思う、ローラです。故郷から遠く離れていても、南アフリカで深刻な危機となっているジェンダーに基づく暴力(GBV)に対して、声を上げ続けることを選びました。故郷の被害者を支援し、この問題への意識を高めるために、学びの場となるトークイベントと募金活動を開催しました。南アフリカでのGBVとの闘いへの支援の輪を広げたいと考えています。すでに多くの生徒が、世界各地のコミュニティをつなぐことで支援してくれています。UWCの生徒である私たちは、未来に向けて変化のきっかけをつくる人です。だからこそ、この話が、ほかの人たちにとって、それぞれの場所でポジティブな変化に向けて一歩を踏み出す後押しになればと願っています。

教員研修のための楽しいシミュレーション

教員向けのオリエンテーションでは、新しい情報が次々と押し寄せ、とても消化しきれません。教員は圧倒され、準備不足を感じています。教室で課題に直面したときや決められた手続きに従うとき、必要な情報が手元にあることはほとんどありません。その結果、教員はストレスを抱え、学校の方針の運用にもばらつきが生じます。Decision Pointは、オーダーメイドのシミュレーションを使い、失敗しても影響の小さい環境で教員が判断を下せるようにします。その結果、自信を持って働ける教員が増え、手続き上のミスや事務の負担が減ります。

The Evening School:アフガニスタンの女子教育に光を灯す

タリバンが女子の教育を禁じたとき、この生徒たちは学ぶことをやめませんでした。ひそかに学び続けたのです。The Evening Schoolは、Afghanistan Education Actionと連携し、ヘラートの隠れた教室にコンピューター・サイエンスの授業を届けてきました。生徒数は16人から48人に増えています。その取り組みは、教室の中だけにとどまりません。アフガニスタンの生徒たちの声を国連に届け、世界各地の紛争地域で子どもたちが学ぶ権利を訴えています。教育は抵抗です。教育は希望です。

コーヒーかすを成長の糧に:コーヒー廃棄物と向き合った私たちの物語

私たちは、科学と地域での活動を組み合わせて、コーヒーかすの廃棄問題に取り組んでいます。チームでは大腸菌を遺伝子改変し、使用済みのコーヒーかすからカフェインを取り除くことで、肥料として安全に使えるようにしました。研究室の外でも、カフェと連携したほか、ワークショップやキャンプを通じて生徒たちに教え、農村地域にも持続可能性について学ぶ機会を届けてきました。日々出るごみを資源に変える力を、人々に広げています。

ISAK Soap

以前から持続可能性に関心があり、UWC ISAK Japanでなら変化を起こせると感じていました。そこで立ち上げたのが、教員主導の創造性・活動・奉仕(CAS)プロジェクト「ISAK Soap」です。プラスチックごみを減らし、市販の洗剤に代わるものとして、本校で出た使用済みの食用油をリサイクルして石けんをつくる方法を、生徒たちと一緒に学びました。生徒たちはこの環境にやさしい選択肢を積極的に取り入れ、UWC(United World Colleges)が掲げる持続可能性の使命を支えようと意欲を見せています。これまでにさまざまな石けんを販売し、その収益で新しい種類の試作を続けることで、プロジェクトを持続的に成長させています。

Hamid – Hop Art House

最初に抱いた好奇心から、システムやビジュアルをつくるようになるまで。アイデアを、意味のある現実の体験へと形にしてきた私のデザインの歩みを、少しだけご紹介します。現在はWahidとGraceとともに、Hop Art Houseの立ち上げに取り組んでいます。人工知能(AI)がますます支配的になる世界で、アートを誰にとっても身近なものにし、アーティストの手仕事や創作のプロセス、作品に宿る感情に敬意を払うことを目指しています。 www.hoparthouse.com

UWC ISAK Japanへの一歩

ただの日課かもしれません。時間割の中のひとこまにすぎないのかもしれません。けれども、いつもの「定時全校清掃」には、それ以上の意味があるのかもしれません。Impact Awardの候補に選ばれたことは、小さな行動を地道に積み重ねることで、共有スペースの捉え方に意味のある変化が生まれることが認められた証です。KACのエントランスで行う定時全校清掃は、責任感、心配り、コミュニティの環境への敬意を実践する機会です。

同じ氷の上で生まれる、つながり

生徒たちが競い合う場とつながりの場の両方を求めていることに気づいたDeanは、複雑な解決策を待ちませんでした。地元のリンクに声をかけ、ある取り組みを始めました。その取り組みは、誰も予想しなかったほど大きく育ちました。本当に必要とされていることを見極め、まっすぐ行動に移す。長く続くインパクトを生み出すのに必要なのはそれだけだということを、UWC ISAK Japanのカーリング・プログラムが証明しています。

失われたものを、もう一度植える

高校3年次(Grade 12)のKellenさんは、UWC ISAK Japanの裏手に、森林が伐採された空き地を見つけ、行動を起こすことを決めました。宮脇方式に着想を得て、創造性・活動・奉仕(CAS)のプロジェクト「Pocket Forest」を立ち上げ、行政手続きの壁を乗り越えて、台湾・高雄で初となる宮脇方式の森をつくりました。地域の支援を受け、ボランティアが在来種の苗木240本を植え、工業地帯に生物多様性を取り戻しました。Kellenさんのリーダーシップは、教育によって生徒が環境への意識を目に見える成果へと変えられることを示しています。その取り組みは、自然と人の両方が再生するための土台を築いています。

PEASO、東京へ

PEASO(Peer Education and Support Organization)は、UWC ISAK Japanで始まった創造性・活動・奉仕(CAS)のプロジェクトです。「生徒から生徒へ」をモットーに、学業の負荷が高く文化的にも多様な学校環境で生じるさまざまな課題に立ち向かうため、新しい方法を学び、生み出すことを目指しています。PEASOが学び、最終的に防ぐことを目指しているのは、メンタルヘルス、学業によるストレス、セーフガーディング、アイデンティティ、多文化間のコミュニケーションをめぐる問題です。

カンボジアは「ひとつの物語」ではない – ARC(Art Reach Cambodia)

ARC(Art Reach Cambodia)は、クメール人が主導するドキュメンタリー制作プロジェクトです。カンボジアを画一的な「ひとつの物語」で語ることに異議を唱えています。Davis Peace Projectから10,000米ドルの資金を得て、SafeSpaceBTBと連携し、13人のクメール人クリエイターとアスリートを記録しました。この活動を通じて、バッタンバンのクメール人の若者10人に、丸1年分の経済的な機会を生み出しました。私たちの短編ドキュメンタリーは現在編集段階にあり、3,700人に届く見込みです。第2シリーズは制作準備中です。私たちが目指すのは、すべてのクメール人の声が居場所を見つけられる世界です。

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