UWC ISAK Japan
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スタッフ
経験者

Facility Administration Staff(パートタイム)

パートタイム勤務で、キャンパスの日々の運営や安全、学校コミュニティの寮生活を支えます。
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この職について

職務概要

UWC ISAKは、3年制の国際的な全寮制高校であり、UWC(United World Colleges)のムーブメントの一員です。本校のキャンパスは長野県のリゾート地、軽井沢にあります。キャンパスには、80以上の国から集まった200名の生徒と、日本および世界各地から集まった世界水準の教職員がいます。

Mail & Logistics Support Staffは、キャンパス全体の郵便物や配送物の取り扱いの管理とサポートを担当します。主な業務は、発送に関する事務手続き、荷物の受け取りと発送の調整、基本的な物流サポートです。

本ポジションは、本校の包摂的な採用の取り組みの一環として、障がいのある方を対象とした募集です。合理的配慮については、一人ひとりの状況に応じてご相談のうえ調整します。業務内容や業務の分担も、個々の状況と合理的配慮を踏まえ、ご本人と相談のうえ調整できます。

職務内容

  • 発送する郵便物や宅配便の管理(事務手続きを含む)
  • 届いた荷物の受け取りと関係部署への配布
  • 代金引換(代引き)荷物の対応と支払いの管理
  • スーツケースなど大型荷物の発送の手配(年2回程度、キャンパスと空港の間)
  • 必要に応じた一般事務と物流のサポート

必要なスキル・資格

  • 基本的な事務作業ができること
  • 正確かつ細部まで注意を払って作業できること
  • 基本的なPCスキル(メール、簡単なデータ入力など)
  • 校内の複数の部署と円滑にコミュニケーションが取れること
  • スーツケースなどの重い荷物を含め、荷物の取り扱いと運搬ができること
  • 基本的な日常会話レベルの英語力、または英語でコミュニケーションを取る意欲
  • 特定の試験スコアや資格は問いません
  • 優れた整理能力、マルチタスク能力およびコミュニケーション能力
  • 自ら主体的に、意欲を持って行動できること
  • 有効な日本の運転免許
  • UWC ISAKの目的と理念を理解していること

歓迎条件:

  • 事務、物流または発送業務の経験

勤務時間

  • 週5日、1日6時間
  • 土日・祝日休み
  • 合理的配慮が必要な場合は、勤務時間と業務内容を調整できます

給与・福利厚生

  • 給与は経験に応じて決定します。目安は約170万円(税金等の控除前)です。
  • 私学共済(私立学校教職員共済)による健康保険
  • 学期中の平日は校内の食堂で昼食を無料で提供
  • 年次有給休暇
  • 必要に応じて、ノートパソコンやスマートフォンなどの業務用機器を貸与
  • 通勤手当

合理的配慮

本校は、応募者一人ひとりの障がいの特性と必要な配慮を考慮し、ご本人と相談のうえ、業務内容、働き方および職場環境を調整します。

相互理解を深めるため、応募前または選考の過程で、職場見学や職場実習の機会を設ける場合があります。

セーフガーディング

すべての職員は、常に本校のSafeguarding and Child Protection Policyを遵守し、その遵守を徹底しなければなりません。職務の遂行中に、本校の子どもたちの安全や福祉に関する実際の、または潜在的なリスクに気づいた場合は、直ちにセーフガーディング責任者(DSL)またはセーフガーディング副責任者(DDSL)に報告しなければなりません。

応募方法

以下の書類を[email protected]までご提出ください。

  • カバーレター
  • 履歴書(寮など住み込み型の環境での勤務経験があれば記載してください)
  • 注:採用が決まった方には、勤務開始前に犯罪歴に関する身元調査とリファレンス・チェックを受けていただきます。身元調査の費用は本校が負担します。

基本情報

本校の教育環境にしっかりとなじめる方を募集しています。ご応募の前に、以下の概要をよくお読みいただき、十分にご検討ください。

UWC ISAK Japanが大切にする価値観

UWCは、教育を通じて、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献します。

本校の特色

本校のビジョンには、人生で最も大切で心躍る時期を過ごすUWC ISAK Japanの生徒一人ひとりへの、本校の願いと献身が込められています。

One Life
Realize Your Potential
Be a Catalyst for Positive Change

本校は、教育の力だけでなく、若者がポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人になる力を信じています。生徒が異なる視点を理解して尊重することを学び、学業面でも精神面でも自らに挑戦し、チェンジメーカーとして本来持っている力を伸ばせる環境をつくることを目指しています。ここでいうチェンジメーカーとは、「自分や社会にとって大切なことを見極める」「困難な状況においても行動を起こす」「多様な価値観を受け入れて活かす」「仲間がこれらを実践することをサポートする」ことのできる人です。

UWC ISAKのリーダーシップ教育

UWC加盟校としての本校の特色のひとつは、リーダーシップとイノベーションを重視していることです。

本校が信じるのは、変革を起こすリーダーシップです。

変革を起こす人とは?

変革を起こす人とは、自分や社会にとって大切なことを常に見極め、困難な状況においても行動を起こし、多様な価値観を受け入れて活かし、仲間がこれらを実践することをサポートする人です。実践を積み重ねることで、変革を起こす人は自分自身に、そしてより広いコミュニティにポジティブな変化を生み出します。

変革を起こす人は、リーダーシップの土台となる次の柱を一貫して実践しています。

  • 自分や社会にとって大切なことを見極める:意義があり長く続く変化を生み出すうえで鍵となる姿勢は、本当に必要とされていること、そして最も大切なことを見極めることです。それによって、取り組みに優先順位をつけられます。
  • 困難な状況においても行動を起こす:安定は心地よいものですが、行動を起こすにはエネルギーと努力が必要です。自分の人生やコミュニティ、そして世界にポジティブな変化を生み出すには行動が欠かせないと、本校は考えています。
  • 多様な価値観を受け入れて活かす:異なる意見に耳が傾けられ、コミュニケーションが率直かつ頻繁に行われ、対立が人間関係ではなく課題そのものをめぐって起きるとき、多様性は強みとして働きます。リーダーシップに多様性を活かすことで、先の見えない困難な状況でも、新しく効果的な解決策を見出せます。
  • 仲間がこれらを実践することをサポートする:ポジティブな変化は、仲間のために力を尽くすことで大きく育ちます。仲間を支える方法には、たとえば、知識を共有する、スキルを教える、メンターとして導く、人と人をつなぐ、議論や意見を求める、当事者意識と責任感を育む、相手に挑戦を促す、会話の中で互いに発言の機会をつくる、成功を共に祝う、などがあります。

リーダーシップは実践です。

本校では、リーダーシップは実践であると考えています。この実践は本校のプログラムに組み込まれており、実践を重ねることで、一人ひとりが成長し、リーダーシップの土台となる柱を活かせるようになると本校は考えています。

UWCとは

1962年に創設されたUWC(United World Colleges)は、教育を通じて、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献するグローバルな教育ムーブメントです。UWCは18カ国に加盟校を持ち、150カ国以上にUWC各国委員会と選考窓口があります。UWCは、社会的責任を生涯にわたって担う姿勢を育み、これまでに、ポジティブな変化のために行動できると信じる60,000人の卒業生のネットワークを生み出してきました。

UWCで学ぶ生徒の大半は、UWC各国委員会によって選考されます。教育は生徒の支払い能力に左右されるべきではないという信念のもと、各国委員会が選考した国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の生徒の70%が全額奨学金を受けています。UWCムーブメントは、学業面で高い水準が求められるDPとあわせて、体験学習、野外教育、奉仕、異文化理解を重視しています。

UWC ISAKとは

UWC ISAKは、日本初の全寮制の国際高校であり、United World Collegesムーブメントの17番目の加盟校です。日本の学校制度に沿った3年制の高校で、高校2年次から3年次まで(Grade 11〜12)の全生徒がDPのカリキュラムで学びます。本校は文部科学省(MEXT)の認可を受けており、卒業生全員が日本の高等学校卒業資格を取得します。

現在、80カ国以上から集まった200人の生徒が本校に在籍しており、その70%が家族の経済状況に応じた全額奨学金または部分奨学金を受けています。在校生の約25%が日本人で、残りの75%は日本国外から来ています。

所在地

軽井沢は、1998年冬季オリンピックの開催地であり、「日本の屋根」として親しまれている長野県にあります。19世紀後半から、さまざまな国の人々が軽井沢を訪れてきました。山間の気候により、日本の夏の間も涼しく快適に過ごせるため、東京の暑さと湿気を逃れる避暑地として人気があります。四季がはっきりしており、冬は例年12月上旬から2月頃まで雪が降ります。

月平均気温は、年間を通じて21度から-5度の間です。

軽井沢の定住人口は2万人に満たないものの、夏の観光シーズンには町の人口が大幅に増えます。東京から新幹線で軽井沢駅まで約70分です。

軽井沢は、自然の中で体を動かすことが好きな人々に人気の場所で、ハイキング、サイクリング、テニス、ゴルフ、スキーなど、一年を通じてさまざまなレクリエーションを楽しめます。美術館やギャラリー、舞台芸術の劇場、音楽ホール、市民交響楽団など、芸術や工芸も盛んです。さらに、多彩な料理を楽しめるレストラン、高級ブランド店が並ぶ大型のアウトレット・モール、さまざまな温泉、そして地元の火山である浅間山もあります。

本校は軽井沢の郊外、静かな住宅地にあり、駅や大型スーパーマーケットまで気軽に歩いて行ける距離ではありません。教員のお子様の就学先は、すべての授業と連絡が日本語で行われる地元の公立学校に限られます。高校1年次から3年次まで(Grade 10〜12)にあたる教員のお子様について、本校への入学は保証できません。また、入学が認められた場合も、奨学金の給付は保証できません。

軽井沢の町について詳しくは、「UWC ISAKで働く」ページの「軽井沢での暮らし」セクションをご覧ください。

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