Residential Life - UWCISAK JP

寮生活

"私たちは単なる学校ではありません。家族のようなコミュニティーなのです。"

-ロデリック・ジェミソン、初代校長

私たちは単なる学校ではありません。家族のようなコミュニティーなのです。

-ロデリック・ジェミソン、初代校長

寮生活

寮はどのように運営されていますか。

本校では、全生徒がキャンパス内の「ハウス」と呼ばれる寮で生活します。12~18名が原則男女別々の1つのハウスに暮らし、1棟に2人部屋、4人部屋、広々としたリビングルーム/ラウンジ、ミニキッチン、洗濯機などが設けられています。

寮生活の運営は、ほぼすべて生徒たちの手に委ねられており、常識や価値観の異なる仲間との共同生活を通じて、多様性への理解や問題解決能力を培います。

寮に規則はありますか。

生徒たちは、ハウスメイトたちと各ハウスをどう運営するかを自主的に決めています。寮によって文化や国籍や地域性も異なり、それぞれに団結したり、時には課題を共に解決しながら、共に成長する機会を得ていきます。

大人の管理者はいますか。

生徒同士の間で選ばれる寮生活アドバイザー(寮のスムーズな運営に寄与し、万一ハウスメイト間で問題が発生した場合には、仲裁も行います)に加えて、ハウスメンターと呼ばれる教官が必ず一人ハウスに配属され、コミュニティの形成を補助します。

Blended Housingとは何ですか。

ほぼ全ての寮は男女別ですが、本校ではBlended Housingと呼ばれる制度も導入しています。Blended Housingの中では、ベッドルームは各自の認識している性別によって割り当てられ、共同のトイレは男女共用、シャワーは時間帯によって利用者が性別を限定することができる仕組みになっています。生徒は、保護者の書面承諾を得た場合にのみ、このBlended Housingを希望できます。

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生活面のケア

全寮制の学校での生活は、生涯を通じて続く友情関係を形成できる環境でもあります。しかし、家族や母国を離れての生活は、常に順風満帆というわけにもいきません。そこで様々なケアやサポートが重要になってきます。

どのようなサポートがありますか。

本校の学校生活においては、看護師、カウンセラー、臨床心理士、ピア・サポーター、アドバイザリー・リーダーなどが様々な局面で生徒をサポートしています。サポートチームのメンバーは定期的に会合をもち、一人一人の生徒の身体的および精神的な健康を担保すべく、日夜努力しています。

加えて、ハウスメンターと当直のメンターが、それぞれ担当するハウスと密接に関わりを持ち、夜間を含め生徒たちの安全を見守ります。生徒たちはこうして十分なケアやサポートを得ながら、徐々に自立した大人へと成長し、自己管理の術も身につけていくのです。

安全保護ガイドラインはありますか。

本校では、コミュニティーメンバーの安全と精神的安定をきわめて重視しています。安全保護ガイドラインを策定し、全教職員への徹底を心がけています。教職員の採用に際しては、バックグラウンド・チェックを必ず行い、安全保護ガイドライン講習の受講も全員に対して義務付けられています。

各宗教のお祈りは自由にできますか。

私たちは、生徒一人一人にとって宗教や信条が重要であり、大切なアイデンティティーの一部であると理解しています。全寮制の生活の中でも、適宜各自がお祈りなどができる環境を用意しています。

本校では更に、Interfaith Dialogue Groupと呼ばれる、異なる宗教を信じる生徒が集まり、お互いの宗教について学ぶフォーラムがあります。この活動を通じて、自らの信条を更に追究することもできます。

アドバイザー制度

ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンでは、少人数制の学校だからこそ実現できるアドバイザー制度を通じて、個々人の生徒が悩みを共有したり、情熱を傾けられることを見つけ、それを追求するお手伝いをしています。

一人のアドバイザー(教員)に対して、学年や所属する寮、出身地域などがなるべく異なる、少人数の生徒が割り当てられます。週に1、2回のグループ・ミーティングがあり、必要があればさらに個別のミーティングも実施されます。チャレンジの多い全寮制の生活において、時に食事を共にしたり、キャンパス外へ一緒に旅行したりしながら、生徒にとってポジティブな支えとなる環境作りを目指します。

number-1

人間関係を築く

number-2

自由な意見交換を促す

Untitled-3

互いの成長を支え合う

number-4

生徒同士の学業・生活における連携を図る

number-5

リーダーシップスキルをお互いに引き出しあう

アドバイザー制度

ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンでは、少人数制の学校だからこそ実現できるアドバイザー制度を通じて、個々人の生徒が悩みを共有したり、情熱を傾けられることを見つけ、それを追求するお手伝いをしています。

一人のアドバイザー(教員)に対して、学年や所属する寮、出身地域などがなるべく異なる、少人数の生徒が割り当てられます。週に1、2回のグループ・ミーティングがあり、必要があればさらに個別のミーティングも実施されます。チャレンジの多い全寮制の生活において、時に食事を共にしたり、キャンパス外へ一緒に旅行したりしながら、生徒にとってポジティブな支えとなる環境作りを目指します。

number-1

人間関係を築く

number-2

自由な意見交換を促す

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互いの成長を支え合う

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生徒同士の学業・生活における連携を図る

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リーダーシップスキルをお互いに引き出しあう

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