Leadership Projects (CAS) - UWCISAK JP

リーダーシップ・プロジェクト (CAS)

リーダーシップは実践を通して育成可能なスキルです。

リーダーシップは実践を通して育成可能なスキルです。

CASとは

CASは、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムの3つの中核をなす要素の一つです。ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンでは、自分や社会にとって大切なことを見極める力の育成を重視しており、問題発見や課題設定、ソリューション創出のスキルを磨くCASは、本校にとって絶好の学びの機会となっています。

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Creativity, Activity, Service

CASの3つの構成要素には以下のような特徴があります

  • 創造性(Creativity) – 芸術およびクリエイティブ・シンキング(創造的思考)を伴う経験
  • 活動(Activity) – 身体の鍛錬による健康的な生き方
  • 社会貢献(Service) – 生徒が学ぶ機会を得ることのできる無報酬のボランティア活動

生徒が企画運営するCASの活動は、経験豊富なメンターによって支えられ、時には学校外のリソースも動員しながらその推進が支援されます。

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Creativity, Activity, Service

CASの3つの構成要素には以下のような特徴があります

  • 創造性(Creativity) – 芸術およびクリエイティブ・シンキング(創造的思考)を伴う経験
  • 活動(Activity) – 身体の鍛錬による健康的な生き方
  • 社会貢献(Service) – 生徒が学ぶ機会を得ることのできる無報酬のボランティア活動

生徒が企画運営するCASの活動は、経験豊富なメンターによって支えられ、時には学校外のリソースも動員しながらその推進が支援されます。

プロジェクトの事例

ISAK’s プロジェクト・ネパール
2015年4月25日、ネパール地震が発生し、広い地域で甚大な被害が生じました。プロジェクト・ネパールは、本校のネパール出身の生徒3名がオンラインとオフラインを通じて6万ドル以上もの寄付金を集め、被災した13の学校の建設や3つの医療キャンプの支援等に取り組んだプロジェクトです。プロジェクト・ネパールは現在も、非営利団体として被災した地域と人びとのために復興支援を行っています。
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高校1年次のCAS

高校1年次は毎週金曜日の午後CASに参加し、地元の小学校で英語を教えたり、高齢者向けの施設を訪問したり、障害のある方や孤児と共に作業を行うなど、軽井沢のコミュニティに様々な形で貢献します。

現場での奉仕活動を通じて、仲間たちと言葉の壁などの難題に立ち向かいながら人間関係を築き、「何が必要なのか」「必要な事柄に対してどう対処すればよいのか」を理解しようとすることで、チェンジメーカーになるために極めて重要なスキルを磨くことができます。

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高校1年次のCAS

高校1年次は毎週金曜日の午後CASに参加し、地元の小学校で英語を教えたり、高齢者向けの施設を訪問したり、障害のある方や孤児と共に作業を行うなど、軽井沢のコミュニティに様々な形で貢献します。

現場での奉仕活動を通じて、仲間たちと言葉の壁などの難題に立ち向かいながら人間関係を築き、「何が必要なのか」「必要な事柄に対してどう対処すればよいのか」を理解しようとすることで、チェンジメーカーになるために極めて重要なスキルを磨くことができます。

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高校2-3年次のCAS

高校2-3年次には、少人数のチームを形成し、より活動範囲を広げて具体的な行動を伴うプロジェクトを展開します。この活動は少なくとも16ヶ月間続きます。

リーダーシップ・プロジェクトはすべて生徒主導のもと行われ、個々人にとって意味を見いだせるプロジェクトを創り、参加することが求められます。

プロジェクトの成功は、単に目標の達成のみで判断することができません。失敗も成功と同様に、深く重要な学びになるからです。本校が目指すのは、生徒が実社会で変化を起こせるような人に育つことであり、そのための鍛錬は、仲間たちと切磋琢磨し、試行錯誤しながらプロジェクトの実践を通じて体得していくものであると考えます。

高校2-3年次のCAS

高校2-3年次には、少人数のチームを形成し、より活動範囲を広げて具体的な行動を伴うプロジェクトを展開します。この活動は少なくとも16ヶ月間続きます。

リーダーシップ・プロジェクトはすべて生徒主導のもと行われ、個々人にとって意味を見いだせるプロジェクトを創り、参加することが求められます。

プロジェクトの成功は、単に目標の達成のみで判断することができません。失敗も成功と同様に、深く重要な学びになるからです。本校が目指すのは、生徒が実社会で変化を起こせるような人に育つことであり、そのための鍛錬は、仲間たちと切磋琢磨し、試行錯誤しながらプロジェクトの実践を通じて体得していくものであると考えます。

Setbacks, problems and failures offer opportunities for learning that a sweetly running project may not deliver.

-Jolyon Hinton, CAS Coordinator

"Setbacks, problems and failures offer opportunities for learning that a sweetly running project may not deliver."

-Jolyon Hinton, CAS Coordinator

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