UWC ISAK Japan
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教員
高校

言語A(学校支援型独学)担当

国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の生徒が自ら選んだ独習言語について、定期的なオンライン個別指導やフィードバック、助言を通じて生徒を支援します。
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この職について

School Supported Self Taught Language A

本校では、School Supported Self Taught(SSST)言語Aチューターの登録リストに加わっていただける方を常時募集しており、学年度中はいつでも応募を受け付けています。本職務は、世界のどこからでもリモートで行うことができます。

SSSTチューターとしての登録を希望される方は、こちらの簡単な応募フォームにご記入ください。

 

職務内容と報酬

言語Aのチューターは、業務委託契約者として採用します。報酬は時間単位で支払われ、チューターと生徒との指導に関する取り決めに応じて、1名または複数の生徒で分担する場合があります。報酬は学年度末に一括で支払われます。生徒ごとの指導料を確定し算出するため、指導時間の記録が必要です。

 

チューターの担当業務

  • 2026-2027学年度に、生徒1名につき20時間から30時間の定期的なオンライン指導を行うこと
  • 上記の時間には、練習問題および模擬試験の採点に要する時間を含みます。準備や調べものに要した時間に対する追加の報酬はありません。
  • 採点およびフィードバックの際に、国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の言語A「文学」の評価規準を用いること
  • 学習する作品の選択について生徒を指導すること
  • オンライン指導用の教材を準備または提案すること
  • 練習用の小論文、論評および口述課題を採点し、フィードバックを行うこと
  • 本校のSSST Coordinatorが示すコース構成に従うこと
  • 生徒の取り組みと成績について、SSST Coordinatorおよび授業の監督担当者と連絡を取り合うこと
  • 大学およびIBに提出する予想成績を作成すること
  • 関連する問題(パストラル・ケアおよび学業)を本校のSSST Coordinatorに報告すること
  • 生徒とオンライン指導の日時を調整すること
  • オンライン指導の時間記録を生徒および本校と共有すること
  • 予定した指導日時に対応できない場合は、少なくとも24時間前までに生徒と本校の一方または両方に連絡し、改めて指導日時を取り決めること

チューターには、コースに関する必要な情報をすべて提供します。チューターは、自身の所得を所轄の税務当局に申告する責任を負います。

セーフガーディング

すべての職員は、常に本校のSafeguarding and Child Protection Policyを遵守し、その遵守を徹底しなければなりません。職務の遂行中に、本校の子どもたちの安全や福祉に関する実際の、または潜在的なリスクに気づいた場合は、直ちにセーフガーディング責任者(DSL)またはセーフガーディング副責任者(DDSL)に報告しなければなりません。

応募方法

以下の書類を[email protected]までご提出ください。

  • カバー・レター
  • 履歴書(国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の指導経験がある場合は、担当科目と指導期間を記載してください)
  • 教員資格を証明する書類の写し
  • 面接に進まれる方には、以下の書類の提出をお願いします。担当予定科目に関連する学位の卒業証書(成績証明書を含む)と、最終学位の卒業証書(成績証明書を含む)。
  • 注:採用が決まった方には、正式な雇用契約書の発行前に、犯罪歴に関する身元調査(手配と費用は本校が負担します)を受けていただく必要があります。

基本情報

本校の教育環境にしっかりとなじめる方を募集しています。ご応募の前に、以下の概要をよくお読みいただき、十分にご検討ください。

UWC ISAK Japanが大切にする価値観

UWCは、教育を通じて、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献します。

本校の特色

本校のビジョンには、人生で最も大切で心躍る時期を過ごすUWC ISAK Japanの生徒一人ひとりへの、本校の願いと献身が込められています。

One Life
Realize Your Potential
Be a Catalyst for Positive Change

本校は、教育の力だけでなく、若者がポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人になる力を信じています。生徒が異なる視点を理解して尊重することを学び、学業面でも精神面でも自らに挑戦し、チェンジメーカーとして本来持っている力を伸ばせる環境をつくることを目指しています。ここでいうチェンジメーカーとは、「自分や社会にとって大切なことを見極める」「困難な状況においても行動を起こす」「多様な価値観を受け入れて活かす」「仲間がこれらを実践することをサポートする」ことのできる人です。

UWC ISAKのリーダーシップ教育

UWC加盟校としての本校の特色のひとつは、リーダーシップとイノベーションを重視していることです。

本校が信じるのは、変革を起こすリーダーシップです。

変革を起こす人とは?

変革を起こす人とは、自分や社会にとって大切なことを常に見極め、困難な状況においても行動を起こし、多様な価値観を受け入れて活かし、仲間がこれらを実践することをサポートする人です。実践を積み重ねることで、変革を起こす人は自分自身に、そしてより広いコミュニティにポジティブな変化を生み出します。

変革を起こす人は、リーダーシップの土台となる次の柱を一貫して実践しています。

  • 自分や社会にとって大切なことを見極める:意義があり長く続く変化を生み出すうえで鍵となる姿勢は、本当に必要とされていること、そして最も大切なことを見極めることです。それによって、取り組みに優先順位をつけられます。
  • 困難な状況においても行動を起こす:安定は心地よいものですが、行動を起こすにはエネルギーと努力が必要です。自分の人生やコミュニティ、そして世界にポジティブな変化を生み出すには行動が欠かせないと、本校は考えています。
  • 多様な価値観を受け入れて活かす:異なる意見に耳が傾けられ、コミュニケーションが率直かつ頻繁に行われ、対立が人間関係ではなく課題そのものをめぐって起きるとき、多様性は強みとして働きます。リーダーシップに多様性を活かすことで、先の見えない困難な状況でも、新しく効果的な解決策を見出せます。
  • 仲間がこれらを実践することをサポートする:ポジティブな変化は、仲間のために力を尽くすことで大きく育ちます。仲間を支える方法には、たとえば、知識を共有する、スキルを教える、メンターとして導く、人と人をつなぐ、議論や意見を求める、当事者意識と責任感を育む、相手に挑戦を促す、会話の中で互いに発言の機会をつくる、成功を共に祝う、などがあります。

リーダーシップは実践です。

本校では、リーダーシップは実践であると考えています。この実践は本校のプログラムに組み込まれており、実践を重ねることで、一人ひとりが成長し、リーダーシップの土台となる柱を活かせるようになると本校は考えています。

UWCとは

1962年に創設されたUWC(United World Colleges)は、教育を通じて、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献するグローバルな教育ムーブメントです。UWCは18カ国に加盟校を持ち、150カ国以上にUWC各国委員会と選考窓口があります。UWCは、社会的責任を生涯にわたって担う姿勢を育み、これまでに、ポジティブな変化のために行動できると信じる60,000人の卒業生のネットワークを生み出してきました。

UWCで学ぶ生徒の大半は、UWC各国委員会によって選考されます。教育は生徒の支払い能力に左右されるべきではないという信念のもと、各国委員会が選考した国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の生徒の70%が全額奨学金を受けています。UWCムーブメントは、学業面で高い水準が求められるDPとあわせて、体験学習、野外教育、奉仕、異文化理解を重視しています。

UWC ISAKとは

UWC ISAKは、日本初の全寮制の国際高校であり、United World Collegesムーブメントの17番目の加盟校です。日本の学校制度に沿った3年制の高校で、高校2年次から3年次まで(Grade 11〜12)の全生徒がDPのカリキュラムで学びます。本校は文部科学省(MEXT)の認可を受けており、卒業生全員が日本の高等学校卒業資格を取得します。

現在、80カ国以上から集まった200人の生徒が本校に在籍しており、その70%が家族の経済状況に応じた全額奨学金または部分奨学金を受けています。在校生の約25%が日本人で、残りの75%は日本国外から来ています。

所在地

軽井沢は、1998年冬季オリンピックの開催地であり、「日本の屋根」として親しまれている長野県にあります。19世紀後半から、さまざまな国の人々が軽井沢を訪れてきました。山間の気候により、日本の夏の間も涼しく快適に過ごせるため、東京の暑さと湿気を逃れる避暑地として人気があります。四季がはっきりしており、冬は例年12月上旬から2月頃まで雪が降ります。

月平均気温は、年間を通じて21度から-5度の間です。

軽井沢の定住人口は2万人に満たないものの、夏の観光シーズンには町の人口が大幅に増えます。東京から新幹線で軽井沢駅まで約70分です。

軽井沢は、自然の中で体を動かすことが好きな人々に人気の場所で、ハイキング、サイクリング、テニス、ゴルフ、スキーなど、一年を通じてさまざまなレクリエーションを楽しめます。美術館やギャラリー、舞台芸術の劇場、音楽ホール、市民交響楽団など、芸術や工芸も盛んです。さらに、多彩な料理を楽しめるレストラン、高級ブランド店が並ぶ大型のアウトレット・モール、さまざまな温泉、そして地元の火山である浅間山もあります。

本校は軽井沢の郊外、静かな住宅地にあり、駅や大型スーパーマーケットまで気軽に歩いて行ける距離ではありません。教員のお子様の就学先は、すべての授業と連絡が日本語で行われる地元の公立学校に限られます。高校1年次から3年次まで(Grade 10〜12)にあたる教員のお子様について、本校への入学は保証できません。また、入学が認められた場合も、奨学金の給付は保証できません。

軽井沢の町について詳しくは、「UWC ISAKで働く」ページの「軽井沢での暮らし」セクションをご覧ください。

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