Catalyst Supporters - UWCISAK JP

カタリストサポーター

カタリストサポーターメッセージ

いつもユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンをご支援頂き誠にありがとうございます。生徒たちは今までにないライフチャンスを手にし、3年間本校での勉学に打ち込められました。これは一重に日頃の皆様からのご支援のおかげです。以下、カタリストサポーターの方々からのメッセージをご紹介させて頂きます。

塩田 元規(しおた げんき)

株式会社アカツキ 共同創業者 代表取締役 CEO

世界をどう変えていきたいのか。僕たちはどんな未来が見たいのか。素晴らしい未来を作る方法は、次の世代の可能性を最大限に開いていくことだと思います。そのためには、様々な価値観にふれる機会を提供すること。主体性が磨かれ、そして、その人の才能や個性が開く創造的な場があることだと思います。

僕はISAKが目指している世界、そしてりんさんの想いを知って、まさにそれらを目指しているんだと強く共感しました!新しいことに挑む時、そしてビジョンが大きければ大きいほど、多くの困難が待ってます。りんさんふくめて、ISAKの皆様もきっといろんな困難に挑戦し続けているんだと思います。でも、みなさんはそれも楽しんで乗り越えて、ISAKの夢に突っ走っていくんだろうなと。

日本に本当に素晴らしい、子供達の可能性が開かれる場があって、それによって未来が素晴らしい場所に変わっていく!そんな景色を僕も一緒にみたいです!

心から、応援しています!!

小佐野 保(こさの たもつ)

株式会社 ギークピクチュアズ 代表取締役

従来の教育システムに対して疑問を持ちながらも、いつも人まかせにしてしまっている自分自身にとても強いストレスを感じていました。そんな中で小林りんさんと出会い、新たな時代をつくる未来のゲームチェンジャーを育てて行くというUWC ISAK Japanのユニークな教育理念に共感しました。

子供達の世代に向けて今の自分にできることを、UWC ISAK Japanを通じてほんの一部分だけでも支援して行けたらと思っております。

大平 亮(おおひら りょう)

ニューバーガー・バーマン株式会社 代表取締役社長

ISAKという従来にない先進的な教育を提供するボーディングスクールの開校を実現しただけで、日本にとっては意義ある大きな一歩と思いますが、開校後もUWCへの加盟を果たすなど、UWC ISAK Japanは日々進化を続けています。ISAKの建学の精神、情熱あふれる優れた教師陣、サポーターの思い、軽井沢の素晴らしい土壌によって生み出される未来のリーダーたちが、世の中を変えていく日は近いと大きな期待を寄せている一方で、世界中の多くの学校が同じように高い目標をもって切磋琢磨している中で、UWC ISAKはまだまだearly daysにあり、これから直面するたくさんの課題を乗り越えていく過程で、より多くの支援が必要になるとも思いますので、今後末永くUWC ISAK Japanの発展を支える力に少しでもなれると嬉しく思います。

阿部 亮(あべ りょう)

一般財団法人 阿部 亮 財団 会長、 ニッポン放送「阿部亮のNGO世界一周!」パーソナリティ、 司法書士法人 新宿事務所 創業者

私は、19歳から20歳にかけて、世界を旅し、日々、旅先で出会った人々に助けられました。その度にいつも「ありがとう」という感謝の気持ちで胸をいっぱいにしていました。しかし、自分は旅人として通り過ぎていくだけで、日本に戻った後も、お世話になった人々に、何も恩返しができていないことがずっと心残りでした。その後、自分にできる恩返しは何かを考えた時、真っ先に浮かんだのは、旅の途中で私を助けてくれた優しさと知恵をもった「子どもたちの笑顔」でした。あの時、私を助けてくれた子どもたちは、貧困ゆえ学校に通うことができません。でも、彼らが学校に通えれば、その笑顔と生きる力で、どんなに素晴らしい人生を切りひらき、社会を作っていけるだろうと思ったのです。そして、子どもたちに学ぶ機会を与えることこそ「ひとりの人生を、そして世界の未来を作る」と考え、これまでに途上国や新興国で学校を11校建設してきました。

私も、海外生活の中で得た「多様性」の価値観が、ビジネスの成功に繋がった一人です。世界中の様々な国の歴史、文化、思想を超越し、同じ人間として、世界と対等に向き合える人材の育成が、地球の未来には必要だと考えます。ISAKで学んだ子どもたちが、世界をリードしていくことを、心から楽しみにしています。

志村 晶(しむら ひかる)

株式会社リガク 代表取締役社長

東西の冷戦が終わり、グローバル化・ボーダレス化時代に突入して早30年、今日世界は新しい時代への転換点に差しかかっています。貧富の差は拡大、経済が二極化する中で排他的ナショナリズム、ポピュリズムが台頭し、且つ独裁的政治家が大きな影響力を持つようになりました。

他方、AI(人工知能)は更にその発展を加速し、このまま行けば2040年代前半にはAIが人間の脳を超える、いわゆる「シンギュラリティ」に到達すると言われています。それでも人間がAIを使いこなすのであり、AIに使われるのでない事は言うまでもありません。

このような変革の時代を行き抜くには「教育の力」が絶対不可欠であります。その為には、先ず今日の日本の教育そのものを大きく改革していかねばなりません。「教育」を通じて自分で考える能力を醸成し、異文化を理解しこれを受けいれる度量を身につける、更に、グローバルに通用するリーダーとしての資質を若い時から養成する事が重要であります。
これは正にISAKの教育の基本理念に通ずるものであり、日本の将来と世界の将来の為に、今後益々発展されるようお祈り致します。

マイケル・ペン

パートナー&マネージング・ディレクター

IDEO Tokyoの創業以来のミッションは、「クリエイティブなカタリストとして日本の変化に貢献すること」です。よって言うまでもなく、私たちは同じようなミッションを信念とするUWC ISAK Japanのコミュニティをサポートできることを、非常に誇らしく思っています。UWC ISAK Japanは、いま日本に限らず、世界中がもっと必要としている要素である、多様性、創造性、楽観性、探究心、が一つのカタチとなった学校です。教員、スタッフ、生徒たち全員が常に変化を求めており、私たちの個人的な意見ではありますが、こうした前向きな志のみが、物事の進化と成長を可能にするのです。私たちはチームとして、このような聡明で熱心な生徒たちが、卒業後どのような道を切り拓いていくのか、とても楽しみに見守っています。なぜなら、彼らはきっと世界中で活躍し、私たちの未来を創ってくれるからです。

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