本報告書は、世界各地に広がる本校のコミュニティの皆さまに、本校の歩みをお伝えし、新たな刺激をお届けする機会です。本報告書では、2025-26年度の主な出来事と、本校がミッションとビジョンの実現にどのように取り組んできたかをご報告いたします。

今年度は、Alumni Action Fund(AAF)とISAK Impact Awardsという二つの新たな取り組みが始まりました。ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンがビジョンに掲げる「One Life」は、卒業とともに終わるものではありません。キャンパスを離れた後も長く、コミュニティの一人ひとりが問われ続ける生き方です。
起業家精神はそのビジョンを体現する一つの形です。本校はAAFを通じて、新たな挑戦に踏み出す卒業生に寄り添い続け、共に未来を築いてまいります。ISAK Impact Awardsの動画を拝見し、社会に確かな変化を生み出そうとする一つひとつのプロジェクトの根底にある強い意志と具体的な行動に、心を動かされました。
世界の分断が深まるなか、UWC ISAKからこれほど多くの挑戦が生まれていることに、希望と誇りを感じております。この挑戦の輪が広がり、さらに多くの挑戦を生み出していくことを、心より楽しみにしております。

世界情勢は混迷の度を増し続け、ここアジアにおいても不確実性が日々高まっています。これに加え、人工知能(AI)の目覚ましい発展とそれがもたらす労働市場の変化により、わずか数年先の世界の姿を思い描くことさえ、かつてないほど難しくなっています。
これほど先を見通すことが難しい時代に、教育機関はどのような人を育てるべきでしょうか。単なる知識の習得の相対的な価値が下がるなかで、学ぶこと自体にはどのような意味があるのでしょうか。本校は日々、こうした問いに真摯に向き合い続けています。
本校は2014年の創設以来、次の四つの力を大切にしてきました。
情報の収集や処理において、人間がAIに対して優位を保つことは、もはや容易ではありません。だからこそ、次の三つがこれまで以上に重要になっています。第一に、過去の延長線上にはない問いを見出す視点です。第二に、異なる価値観が交わる場で人やアイデアを結びつけ、新たな意味を紡ぎ出す編集力です。そして第三に、予測できない時代のなかで自らの道を切り拓く意志であり、本校はこれを「意図的な楽観主義」と呼んでいます。
こうした力を育むリーダーシップ教育は、どうあるべきでしょうか。本校は、教員と生徒が共に学び続け、毎年少しずつ進化していく学校でありたいと考えています。
本校の取り組みを支えてくださるご支援者の皆さま、現場で日々の困難を乗り越えている教職員、そして理事会の皆さま、評議員および監事の皆さまに、御礼申し上げます。心より感謝しております。

世界がますます分断され、先行きが見えにくく感じられる今、UWC ISAK Japanは、異なる国や文化、視点を持つ若者たちが分断ではなくつながりを選んだときに何が可能になるかを示す存在であり続けています。生徒たちの姿に希望を感じるのは、彼らが複雑さを避けるからではなく、思いやりと好奇心、そして勇気をもってそれに向き合うからです。
今年度、本校はビジョン「One Life | Realize Your Potential | Be a Catalyst for Positive Change」への取り組みを一層深めました。この取り組みの中心にあるのは、多様性は単なる前提条件ではなく、好奇心を呼び起こし、思い込みを問い直し、他者と共に生き、共にリードするとはどういうことかについての理解を広げてくれる強みである、という信念です。「平和はつながりから始まる」を本校の中核的な戦略的優先事項の一つに掲げ、生徒が対立に建設的に向き合い、好奇心と共感をもって違いに関わり、異なる視点を越えて意義あるつながりを築けるよう、本校独自のカリキュラムを共に創り上げています。同時に、平和は自分自身の内側から始まることも認識しています。ウェルネス、自己理解、そして他者への思いやりは、リーダーシップと長く続くポジティブな変化に欠かせない土台です。
また、「卒業への新たな道を切り拓く」という戦略を引き続き推進し、従来の成功の定義を問い直すとともに、現状に満足することなく、より良いあり方を求め続けてきました。教育は目的意識と情熱を大切にし、より柔軟で、より人間らしく、生徒たちが形づくっていく世界をより反映した道筋を生み出すべきだと、本校は引き続き訴えています。
教室でも寮でも、そしてリーダーシップ・プロジェクトの場でも、本校の生徒と教職員は「今どうなっているか」だけでなく、「どうなり得るか」を問い続けています。この姿勢は、本校の建学の精神に根ざしています。そしてそれは、コミュニティの勇気、共感、ウェルネス、行動のなかに息づいています。だからこそ本校は、より平和で持続可能な未来はまだ手の届くところにあるという希望を抱いています。
ファウンダーの皆さま、ご支援者の皆さま、教職員の仲間、生徒、保護者の皆さまに深く感謝するとともに、UWC ISAKの歩みの一端を担えることを、ありがたく思っております。

在校生がキャンパスに戻り、新入生を迎えて、新たな学年度が始まりました。本校のコミュニティは、これまで以上に多様になりました。生徒たちは授業に加え、野外教育や日本文化に触れる小旅行にも積極的に取り組みました。寮生活で育まれた友情や経験は、卒業後も長く生徒たちの心に残るかけがえのない財産となります。

感謝の気持ちを形にし、生徒とご支援者の皆さま、そしてご支援者同士のつながりを深めるため、サポーター・ステータス・プログラムを開始いたしました。各ステータスには信州(現在の長野県)の木の名前を冠しており、ご支援者の皆さまが生徒を信じてくださることで可能となる、深く張った根と着実な成長を表しています。ご支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

生徒が運営する校内新聞「ISAK Insider」が、節目となる第100号を迎えました。毎週発行されるInsiderは、コミュニティのあちこちで生まれるアイデアや出来事、生徒の声を伝え、キャンパスでの生活に欠かせない存在となっています。

11月22日、地域の皆さま200名以上をキャンパスにお迎えし、国際文化祭を開催しました。一年を通じて生徒たちを温かく受け入れてくださる地域の皆さまへの感謝を込めた催しです。世界各地の文化を紹介する生徒主導のワークショップやパフォーマンスを通じて、生徒もスタッフも軽井沢を自分たちのふるさととする思いを深め、本校を特徴づける多様性を改めて実感しました。

「ウィンタースクール2025」には、12歳から13歳の子どもたちが参加し、5日間を本校で過ごしました。参加者は初めて本校での生活を体験し、本校の教育の二本柱であるデザイン思考とリーダーシップについて学びながら、森のハイキングやスケートなどのアクティビティを楽しみ、仲間との長く続く絆を築きました。

映画監督の是枝裕和氏が来校し、全校に向けてお話しくださいました。この来校は、高校3年次(Grade 12)の生徒が監督の事務所に直接連絡したことがきっかけで実現しました。対話では、多様な背景を持つ生徒たちとともに、共感、表現、社会課題について考えを深めました。一人の生徒の勇気ある行動が、学校全体に新たな挑戦を生み出しました。生徒たちの問いに真摯に向き合ってくださった是枝監督に、深く感謝申し上げます。

キャンパスの外で行う野外教育は本校のプログラムの中核であり、冬には雪上スポーツがその中心となります。自然のなかで、生徒たちは責任感、困難な状況を乗り越える力、そして仲間と環境への敬意を培います。また、仲間と協力する力、自己管理力、実践的な思考力を身につけ、自分自身と向き合う力を深めます。

「プロジェクト・ウィーク」は、本校のカリキュラムの中核を担うリーダーシップ・プログラムの一つです。生徒は体験型のプロジェクトを通じて、自らの関心と社会課題を結びつけます。自ら立てた計画を形にする過程で、生徒たちは困難に挑み、意見の違いに向き合い、互いに支え合うことを学びます。

本校の生徒2名が、世界各地で生徒主導の社会課題解決プロジェクトを支援するGoMADの助成金を受けました。二人はそれぞれの母国であるウガンダとエチオピアで、環境問題や紛争によって生じた教育格差に取り組むプロジェクトを進めています。自分にとって最も身近な課題に対して行動を起こすことこそ、本校の学びの本質を体現するものです。

本校にとって10期目の卒業生となる2026年卒業生は、ご支援者の皆さま、ご家族、スタッフに見守られながら、新たな一歩を踏み出しました。同じ週末には、在校生、卒業生、スタッフによる社会への貢献を称える新たな取り組みとして、ISAK Impact Awardsを創設いたしました。これまでの学びを振り返り、その先を見据える、節目にふさわしい機会となりました。

ショートコースでは、生徒がUWC ISAKの教育を体験できます。多くの参加者にとって、それはこれまでとは異なる学びのかたちです。中心となるプログラムは2011年に始まった「サマースクール」で、2020年からは「ウィンタースクール」も実施しています。2022-23年度には、合計208名の生徒がショートコースを通じて本校の教育に触れました。UWC ISAKの教育をより多くの人に届けるため、本校は常に新たな可能性を模索しています。

13〜14歳の生徒対象
サマースクールは、2011年からUWC ISAKの教育を先駆けて切りひらいてきました。2023年7月下旬の12日間、世界各地から82名の生徒を軽井沢のキャンパスに迎え、多様な環境のなかでリーダーシップ、文化、アイデンティティなどについて探究しました。今年は40の国籍の生徒が参加し、30名の大人から成るチームが、人生を変える体験に向けて生徒を導きました。サマースクール2023の満足度は96%でした。

12〜13歳の生徒対象
ウィンタースクールは、パンデミックのさなかに誕生した本校のショートコースで、現在では毎年の定番プログラムとして確かな位置を占めています。ウィンタースクールでは48名の生徒が、雪に覆われたキャンパスの美しさ、充実した野外教育、そしてリーダーシップ、多様性、行動を起こすことをテーマとした授業を体験しました。ウィンタースクール2023の生徒満足度は94%でした。

* IB Years費用は、国際バカロレア(IB)のカリキュラムに関わる費用であり、授業料とは別にご家庭にご負担いただいております。** 本年度は、非上場企業の株式による大変多額のご寄付を寄付基金に賜りました。長期にわたり安定した奨学金制度を維持するため、今後も寄付基金の運用益から毎年一定額を割り当てられるよう、最大限努めてまいります

※本校の生徒には、ふるさと納税およびその他の財源から、全額奨学金または部分奨学金が給付されています

本年度は、主に保護者と卒業生が主導する新たな資金調達の取り組みとして、Pay It Forward奨学金基金2025を立ち上げました。恩送りの精神のもと、毎年6月までに寄せられたご寄付をまとめ、翌年度に入学する生徒1名に高校3年間の全額奨学金を給付します。
初めての試みながら、2025年10月に香港で開催したキックオフ・イベントを皮切りに、力強いスタートを切りました。2025年の目標額2,200万円に対し、2026年4月時点で1,600万円に達しており、支援の輪は着実に広がっています。
まずは奨学生1名分の全額を賄うことが第一の目標です。その先には、この支援の輪をさらに広げ、より多くの生徒を長期的に支えられる仕組みへと育てていきたいと考えております。
この取り組みにいち早く、そして惜しみなくご賛同くださった保護者の皆さま、若い卒業生の皆さまに、心より御礼申し上げます。
本校最後となるキャンパス拡張が始まっています。2014年に定員150名で開校した本校は、今後数年をかけて約250名規模へと拡大します。これにより、より多くの若者に本校の教育を届けるとともに、学校の長期的な持続可能性を高めてまいります。
計画には、教員住宅を併設した5棟目の寮と、新しい食堂が含まれます。これまで食堂として使われてきたAsama Buildingは、理科棟として生まれ変わります。
2026年5月時点で、ファウンダーの皆さまならびにカタリスト・サポーターの皆さまから、ご寄付および学校債によるご支援として5億9,000万円を賜りました。深く感謝申し上げます。
一方で、建設費の急激な高騰により、本プロジェクトは当初の予算を上回る見込みとなっております。この構想の実現に向けて、引き続き皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。




「家族と離れ、慣れない文化の中で暮らしたUWC ISAKでの経験は、私を大きく変え、多様な価値観と向き合う力を育ててくれました。奨学金制度は、不安を抱えながらもこの機会に挑み、学びに全力で打ち込む勇気を私に与えてくれました。UWC ISAKに来ていなければ、私の世界はずっと狭いままだったはずです。これからも自分の可能性を広げ続け、いつかアンゴラの教育の発展に貢献したいです。」

「ここでの経験は、これまでのどんな経験とも違う、特別で忘れられないものになっています。毎日新しい人と出会い、対話を通じて多くのことを学べることが、本当にうれしいです。この環境だからこそできる野外教育は、私にとって最も意義のある学びの一つです。アメリカから来た私にとって、この学校は、ほかでは決して出会えなかった人々や経験を与えてくれました。こうした機会を支えてくださるすべての方々に、心から感謝しています。」
UWC ISAKのこれまでの歩みは、ファウンダーの皆さま、カタリスト・サポーターの皆さまの温かいご支援に支えられてまいりました。心より深く感謝申し上げます。
また、ふるさと納税および企業版ふるさと納税、継続的なご寄付、奨学金へのご支援、企業との連携、プロボノによるご協力、物品のご寄付など、さまざまな形で本校を支えてくださる多くの個人ならびに団体の皆さまに、心より御礼申し上げます。皆さまのご厚意は、生徒一人ひとりの日々の学びと成長に直接つながっています。
Haruki Kamiyama Scholarship
Honjo Scholarship
Iuchi Scholarship
Makiko Suehiro Scholarship
Panetha Ott Scholarship
Shigeru Sato Scholarship
Teruko Honjo Scholarship
Tokarev Foundation Scholarship
YKK Holding Asia Scholarship
Hitoshi Fukuda Family Scholarship
HSBC Group Scholarship
Maki and Yasu Hatakeyama Scholarship
Nishikawa Family Scholarship
Takashi Oyagi Scholarship
TAJO Family Scholarship
ABLE INC.
Davis-UWC Scholars Program
The Nippon Foundation Scholarship
Ichigo Asset Management, Ltd.
Landwell Inc.
MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Tokyo Electron Ltd.
Rising Field Corporation
MEDIA DO Co., Ltd.
SHUEISHA, Inc.
LIXIL Group Corporation
SECOM Co., Ltd.
airweave inc.
Morrison & Foerster LLP Registered Associated Offices of Ito & Mitomi
TMI Associates
IDEO Tokyo
Panasonic Corporation
McKinsey & Company Japan
Bain & Company, Inc
*一定の基準を満たすご支援者のみを掲載しております。
ISAK Impact Awardsは、UWC ISAKの在校生、卒業生、スタッフによる社会への貢献を紹介し、称えるものです。本アワードは、UWC ISAKが大切にする価値観である「自分や社会にとって大切なことを見極める」こと、そして「困難な状況においても行動を起こす」ことを体現する実践に光を当てます。
第1回となる今年は、教育機会の拡大や環境課題への取り組みから、コミュニティづくり、より包摂的な社会の実現まで、幅広い活動の応募が寄せられました。外部の審査員団が、各プロジェクトの目的、実行力、影響の広がりに加え、それぞれの動画がどれだけ多くの人の共感を呼んだかを評価しました。本校では、一人の行動が波紋のように広がり、ほかの人の新たな行動を生み出す波及効果を大切にしています。

The Evening Schoolは、教育を受ける機会を制限されている若者に学びの場を届けるため、Arunabhが仲間とともに率いるプロジェクトです。現在は、タリバン政権下で学校に通うことを禁じられているアフガニスタンの少女たちに、情報科学の授業を提供しています。
きっかけは、Arunabhがアフガニスタン人の友人から、教育を受けられない現実について聞いたことでした。
「学びたくても学べない生徒がいます。その現実を知った以上、行動するしかないと感じました」とArunabhは振り返ります。
今後は、IGCSEやA-Levelsなど国際的に認められたカリキュラムを導入し、生徒が大学進学に向けて学び続けられる環境を整えることを目指しています。このプロジェクトは国際的にも注目を集めており、Arunabhは2025年、国連本部で開催されたハイレベル政治フォーラムに招かれ、活動について発表しました。

Tseringはヒマラヤの山奥へ何度も足を運ぶなかで、医療や教育が届かず、多くの女性や少女が月経について率直に話せないまま、不衛生な布を使い続けている現実を目の当たりにしました。
「自分と同じ年頃の少女たちが、恥ずかしさから体を隠し、誰にも打ち明けられない感染症に黙って耐えていました。そのとき、自分が行動しなければ何も変わらないと思ったのです」
その確信から、TseringはUWC ISAK在学中の高校1年次(Grade 10)に、月経に関する健康教育を届けるWomen Empowerment Projectを立ち上げました。遠く離れた村々を訪れて月経周期や安全な衛生習慣について伝えるワークショップを開き、看護師と協力して再利用可能な布ナプキンと石けんを配布しました。
2023年以降、プロジェクトは15を超える村に広がり、1,500人を超える女性や少女に月経に必要な物資を届けてきました。月経中でも学校に通えるようになった少女もいれば、自分の体について理解するだけで自信を持てるようになった少女もいます。
「『初めて自分の体で何が起きているのかわかった』と言われたとき、この活動には本当に意味があると確信しました」
Tseringは、卒業生部門における初の受賞者です。

Lucyが環境問題について声を上げ始めたのは2020年のことです。一度のランニング中に、道端で447個のプラスチックごみを拾ったことがきっかけでした。その体験をFacebookに投稿したことで、アートには人の心を動かす力があると身をもって感じたといいます。
その後、Lucyは大学でアニメーションを学びました。卒業制作では約2,000個のプラスチックごみを集め、それぞれがどの企業の製品から出たものかを調べたうえで、水路や環境への影響を伝える3本のアニメーション作品を制作しました。ストップ・モーションの技法を用いた作品は、身の回りの世界を汚染するプラスチックごみの現実を映し出しています。
「プラスチック問題をただ知ってほしかったのではありません。誰がそれを生み出しているのかを考えてほしかったのです」とLucyは語ります。
Lucyの作品は世界各地の映画祭で上映され、科学と社会問題をテーマとするフランス・マルセイユの国際映画祭で観客賞を、イタリア・ミラノを拠点とする短編映画祭で超短編部門の最優秀作品賞を受賞しました。また、ベルギーで開催された人間生態学の国際会議で作品を発表したほか、出身地カナダの小学校で子どもたちを対象としたワークショップも開いています。Lucyはアートを通じて、社会に問いを投げかけ続けています。
UWC ISAKの卒業生コミュニティは680名を超え、131の国と地域にわたります。卒業生一人ひとりが、世界各地でポジティブな変化を生み出そうと力を尽くしています。
本校の卒業生は、イェール大学、プリンストン大学、コーネル大学、ブラウン大学などのアイビー・リーグの大学をはじめ、オックスフォード大学、シンガポール国立大学、ロンドン芸術大学など各分野をリードする大学、さらに東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、国際基督教大学(ICU)など日本を代表する大学に進学しています。卒業後の進路はさまざまで、ギャップ・イヤーやボランティア活動、起業プロジェクトに取り組む卒業生も多くいます。
理事会、アドバイザー、監事および評議会をご覧ください。
代表理事
Lin Kobayashi
監事
Tony Insung Cha
評議員会議長
Gen Miyazawa
議長
Fumio Tateishi
アルファベット順に掲載
Mamoru Taniya*
Lin and Shigetoshi Kobayashi
Yuriko Takahashi
Kimiya Yamamoto
Masakazu Yanagisawa
Rika Aoi
Fumio Tateishi
Michiyo and Hidehiko Hayashi
Hiroko Kono
Hidehiro Imatsu*‡
Fumiko Ozawa (Kanenobu) ‡
Brian Nelson
Masahiro Koshiba*
Masaru Kojima
Einosuke Yoshino
Gen Kato
Takashi Inoue
Shotaro Tanaka
Takashi Murata ‡
Makoto Takano
Takeshi Natsuno
Hiroaki Mizutani
Shogo Kawada
Teruhide Sato
Kohei Matsuki
Nobuyuki Idei
Kakutaro Kitashiro
Tomoharu Inoue
Tomonori Ito
Kotaro Yamagishi
Heang Chhor
Eiichi Miyazawa
Amane Nakashima
Yasuro Koizumi
Ogawa Scholarship Foundation
Hideki Kinuhata
Ichiro Miyake
Ryusuke Honjo
Edward Suzuki
Yuichiro Sugahara
Haruhiro Tsujimoto
Shin Horie ‡
Ken Takayama
Koichi Saura
Ishibashi Foundation
Katsunori Sago ‡
Masakazu Iwakura
Haruki Kamiyama*Masatada Kobayashi
Kazutoshi Kobayashi
Mariko and Jacques Magnan
Kaji Family
Shigeru Sato*
Takeda Pharmaceutical Co., Ltd.
Taizo Hasebe
Shinichiro Okumoto
Junko Fukutake*
Hitoshi Honda*
Terumi and Yojiro Koizumi
Yasushi Ando*
Hiroyuki Arita
Mikiko and Toshio Iwasaki
Yoko Takeda
Noriko Yamaguchi
Seiji Yasubuchi
Shinji Kimura
Shusaku Minoda*
Toshio Himuro
Nonaka Institute of Knowledge
Hoppy Mina Co., Ltd.
Okada Memorial Club
Ichiro Kawanabe
Shuhei Morofuji
Suguru Miyake*
United Managers Japan Inc.
Akiyuki Nagase
Yoko Takai
Makiko Suehiro
Keizo Fujitake
Shinji Yoshizawa
Koki Uchiyama
Yasuhiro Wakebayashi
Mei Yu
Takahisa Fujitake
Jun Furukawa
Toru Shimada*
Nobuo Sayama
Hitoshi Kashiwaki
Ayako Yoshida (Masako and Hiroshi Sasaki)
Yi Shi
Paul and Maki McInerney
Takashi Kawamura
United States-Japan Foundation
Yasushi Fujita
Muneaki Masuda*
Maki and Yasu Hatakeyama
Masahisa Ikeda
Tsuguhiko Kadokawa
Ken Aoyama
Yasumasa Manabe
Takanori Nagasaka
Naruatsu Baba
Satoru Oshita
Xiaolei Sun
Yew Lin Goh
YKK Holding Asia Pte Ltd.
Yoshiaki Fujimori
Junko Hamamoto (Mori)
Haruo Nakamura
Akira Kosugi
Genki Shiota
Tamotsu Kosano
Ryo Ohira
Riso Kyoiku Iwasa Foundation
Hattori International Scholarship Foundation
Ryo Abe
Takahiro Sugawara
Hiroyuki Watanabe
Hikaru and Michiyo Shimura**
Shinichi Yamamoto
Yuki and Makoto Arima
Koichiro Hashimoto
Mizuho Financial Group, Inc.
Mariko and Tatsuya Hayashi
Byking Inc.
Ken Tamagawa
Kenji and Jun Govaers
Yusuke Umeda
Riku Sugie
Isao Ogata
Hideki Kaneko
Yuki Ikejiri
Hideo, Misako and Fumie Iuchi**
Yoshikazu Tanaka
Michikatsu Ochi
MEDIA DO Co., Ltd.
Shinichiro Watari**
Ichigo Asset Management, Ltd.
Sotaro Ishii
Kana and Hiro Yoshikawa
Katsuya Uenoyama
Tomoya and Miyako Nishikawa
Haruko Kato
Haruki Satomi
Ronna Chao
Mihoko Isogai and Mark Chan
The Chiu Family
Masahiko Kono
Norio Otsuka
Yoshihiro Iwakami
Yuzo Kumakiri
Hiroko Kamiyama
Mariko Shimizu
Sonoko and Hideaki Arai
Hideki Yoshimura*
Shinsuke Sakimoto
Kunihiko Arai
* 名誉ファウンダー ‡ Goldman Sachs Givesを通じたご寄付 ** 名誉カタリスト・サポーター

教員(野外教育)

教員(進路指導)

教員(野外教育)

教員(学習支援)

教員(数学)

教員(学習支援)

スタッフ(看護師)

スタッフ(Short Program Director)

スタッフ(施設管理)