本レポートは、世界中のコミュニティの皆さまに本校の近況をお伝えし、励みとしていただくための機会です。2022-23年度のハイライトと、本校のミッションの実現に向けた取り組みをご報告いたします。

2022-23年度は、忘れられない一年となりました。私自身のリーダーとしての、そして組織全体としての成長課題が明確になった一年だったからです。この先も、引き続き取り組み、改善を重ねていくべき道が続いています。一方で、生徒や保護者の皆さまが本校を信じ続けてくださったことに、深く心を動かされた一年でもありました。困難の中にあっても、本校のミッションと本校の健全な発展のために力を尽くす同僚たちの誠実さと献身に、大いに励まされました。「早く行きたければ一人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け」という言葉を胸に、一丸となって目標に向かって歩んでいきたいと心から願っております。長年にわたり本校に寄せていただいたご支援とご信頼に、心より感謝申し上げます。

この一年は、長年校長を務めたRodを送り出し、後任としてMalcolmを迎えるという大きな変化がありました。当初、この交代には不安もありました。それでもユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンにとって、この一年は予想を上回る充実した一年となりました。有能な代表理事と校長のもと、新たに副校長に就任したKyleとMichelle、教職員、生徒、ファウンダーの皆さま、カタリスト・サポーターの皆さまをはじめ、皆さま一人ひとりが力を尽くしてくださったおかげです。5月の卒業式は特に感動的でした。式の司会を務めた生徒が涙ながらに卒業生を送り出す姿に、UWC ISAKが一つの大きな家族であることを実感しました。このような学校を、ご支援者の皆さまとともにつくり上げる機会をいただけたことに、深い感謝の念を抱きました。来年度も、皆さまとともに本校をさらに良い学校にしていけることを楽しみにしております。皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2022年10月中旬にUWC ISAK Japanに着任したことは、私のキャリアの中でも最もうれしい驚きの一つとなりました。とはいえ、この一年は複雑で困難な一年でもありました。リーダーの交代が容易であることはほとんどなく、それが予期せぬものであれば、なおさら大きな負担がかかります。それでも本校はこの一年、進むべき道を見失わず、建学の精神に忠実であり続けました。本校創設時のビジョンとミッションを、UWCムーブメントのビジョンとミッションと組み合わせていることは、本校ならではの力強い特長です。私たちは日々、理想を体現しようと努めています。そして、この高い志に届かなかったときには、今後よりよく取り組む方法を探っています。本校の生徒は、そのエネルギー、意欲、目標のいずれにおいても素晴らしい存在です。教職員は、この学校とその価値観に対する情熱と目的意識にあふれています。浅間山の麓に、なんと素晴らしく、刺激に満ちた学校とコミュニティがあることでしょう。


ポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人として、本校では次のことに取り組みます。
2019年以来初めて、全生徒が授業開始に間に合うかたちでキャンパスに到着し、新学年をスタートしました。特に高校2年次(Grade 11)は92名を数え、本校史上最大の学年となりました。これにより、世界的なパンデミックによって生じた学年間の人数の偏りが是正されました。2022年に海外からの新入生が戻ってきたことは本校にとって大きな節目であり、意図的な多様性に対する本校の決意を改めて示すものとなりました。

充実したオリエンテーション週間を経て授業が始まり、浅間山や富士山への登山をはじめとする心躍るハイキングとともに、活気ある野外教育(OEd)プログラムが幕を開けました。9月21日には、「Peace begins with us(平和は私たちから始まる)」をテーマにUWCデーを迎えました。生徒と教職員は、平和、環境危機、ジェンダーをめぐる関係などをテーマとしたワークショップやロールプレイに取り組み、本校のミッションを振り返るとともに、地球規模の課題の解決策を探りました。

秋のプロジェクト・ウィークは、多彩な活動が詰まった一週間となりました。高校1年次(Grade 10)の生徒にとっては、刷新されたUWC ISAKの「リーダーシップ・プログラム」に初めて取り組む機会となりました。また、この時期には本校の指導体制にも変化がありました。Rod Jemisonが2022-23年度はアドバイザーとしての役割に移り、Malcolm McKenzieが暫定校長に就任して、本校での2年間の任期をスタートしました。

課外活動も盛んに行われ、1日で1本の劇をつくり上げることに挑戦する恒例の人気行事「24時間劇」が開催されました。また、本校として初めて、SEKAI Educationとの連携により、アイヌ・コミュニティからKenji Sekine様、Maki Sekine様、Maya Sekine様をお迎えしました。日本の先住民族の文化との協働は今回が初めてで、アイヌのゲストの皆さまが、多様性と異文化理解をテーマとした充実したワークショップを行ってくださいました。この先駆的な一歩は、日本の歴史と本校とのつながりを深めるとともに、今後の先住民族コミュニティとの協働に向けた基盤となるものです。詳しくはこちらをご覧ください。

12月10日、世界各地での取り組みに合わせ、UWC各校とともに人権の日を迎えました。世界人権宣言(UDHR)の理念に立ち、平和と人間の尊厳に対する決意を新たにしました。その後、生徒は12月17日から1月8日まで冬休みを過ごしました。キャンパスに残った生徒の中には、成果を上げている冬休みの就労プログラムに参加し、地元の事業所やスキー場、教育施設で働いた生徒もいました。この経験を通じて、日本語力が磨かれただけでなく、責任感と自立心も育まれました。

冬休みを終えて雪に覆われたキャンパスに戻った生徒たちは、スキー、スノーボード、アイススケート、スノーシューなどを通じて、軽井沢ならではの冬の魅力を満喫しました。また、軽井沢の学校の生徒の訪問を受け入れ、地元の学校とのつながりを強めました。パンデミックによる中断を経て、異文化交流に対する本校の決意を改めて示す機会となりました。

UWC ISAKのInternational Dayが再び開催されました。本校が独自に開催する文化イベントで、地域の皆さまにも広く公開しています。生徒たちは文化的なパフォーマンスやダンス、歌で来場者を魅了しました。また、本校に在籍する生徒の出身国・地域ごとに文化ブースが設けられ、それぞれの豊かな文化遺産が、紹介資料や生徒が手づくりした郷土料理とともに披露されました。

2023年春のプロジェクト・ウィークでは、生徒たちが重要な課題に取り組み、影響力のある行動を起こすことで、リーダーシップのスキルを磨きました。この週に高校1年次と2年次の生徒がこれほど協働したのは初めてのことで、その成果は全校生徒と教員に向けた説得力のあるプレゼンテーションとして結実しました。意欲的なプロジェクトは日本、バングラデシュ、インドにわたって展開されて現地に長く残る影響をもたらし、高校1年次のリーダーシップ・プロジェクトの刷新が成果を上げていることを示しました。詳しくはブログをご覧ください。

4月は、中国文化と言語の日、フランス式ピクニック、ラテンアメリカ文化週間など、多くの文化イベントが行われました。ムスリムの生徒と教員はラマダンを祝って東京ジャーミイを訪れ、コミュニティの全員に、一定期間またはラマダン期間を通しての断食体験が呼びかけられました。さらに、生徒のDanishとMaryamが、イスラム教に関するQ&Aセッションと匿名アンケートを企画し、多様なコミュニティの中で率直な対話と相互理解を促しました。詳しくはブログをご覧ください。

5月21日、心温まる卒業式を執り行い、2023年卒業生を送り出しました。この学年は、2022年冬、パンデミックに伴う日本の入国制限により一部の同級生がほかのUWC校へ転校せざるを得なくなり、大きな困難に直面しました。しかし、この逆境がかえって生徒たちの絆を深め、卒業生39名という少人数の高校3年次(Grade 12)の学年は、本校の歴史の中でも最も結束の強い学年の一つとなりました。

ショートコースでは、生徒がUWC ISAKの教育を体験できます。多くの参加者にとって、それはこれまでとは異なる学びのかたちです。中心となるプログラムは2011年に始まった「サマースクール」で、2020年からは「ウィンタースクール」も実施しています。2022-23年度には、合計208名の生徒がショートコースを通じて本校の教育に触れました。UWC ISAKの教育をより多くの人に届けるため、本校は常に新たな可能性を模索しています。

対象:13〜14歳
2011年以来、サマースクールはUWC ISAKの教育の先駆けとなってきました。7月下旬の13日間、世界各地から82名の生徒を軽井沢のキャンパスに迎え、多様な環境の中でリーダーシップ、文化、アイデンティティなどについて探究しました。本年は28の国籍の生徒が参加し、30名の大人のチームが人生を変える体験へと生徒を導きました。サマースクール2023の満足度は96%でした

対象:14〜16歳
ISAKxは、パンデミックにより世界中で教育の機会が制限されたことを受けて、2020年に開始されました。ISAKxは完全オンラインで実施しており、日本で本校のプログラムに直接参加することが難しい生徒にもUWC ISAKの教育を届けることを目指しています。本年は2学期にわたり7つのコースを提供しました。2022-23年度のプログラムでは、生徒の満足度は100%でした

対象:12〜13歳
ウィンタースクールは、パンデミックの最中に誕生したショートコースで、現在では毎年実施するプログラムとして定着しています。ウィンタースクールでは48名の生徒が、雪に覆われたキャンパスの美しさ、充実した野外教育、リーダーシップや多様性、行動を起こすことをテーマとした授業を体験しました。ウィンタースクール2022の生徒満足度は91%でした
本年度の11月上旬、本校の理事会および評議会において、戦略計画の策定プロセスを開始しました。このプロセスには、教職員、生徒、保護者も参加しました。当初は、翌年度である2023/2024年度の開始から2025/2026年度の終了までの3年間を対象とする戦略計画を策定する構想でした。一般的な5年間ではなく3年間の計画とした主な理由は、新たに長期にわたり就任する校長の在任期間のうち、最初の2年間のみを対象とする計画とすることで、新校長が次期戦略計画の策定を主導する時間を確保するためでした。しかし、Arden Tyoschin氏が任命され、同氏が本年度の多くの期間を本校キャンパスで過ごせることが明らかになったため、5年間の計画に戻すことが妥当と判断しました。この計画は、同氏の直接の関与と意見を得ながら、2024年5月から6月までに最終決定する予定です。
現在の草案には、7つの目標(テーマ)が含まれています。内容は次のとおりです。
この1年間、本校のコミュニティ全体で、セーフガーディングとケアに関する規程や実務を詳しく見直してきました。対応が必要と考えられる多くの領域が明らかになっていました。そこで、2名のコンサルタントを起用しました。長年UWC ISAKに勤務していたLaura Earwood氏には、セーフガーディングに関する課題について多大なご支援をいただきました。また、カナダのPearson College UWCを最近退職されたLibby Mason氏には、本校のアドバイザリー・プログラムのさらなる発展にご協力いただきました。Earwood氏は2月に1週間来校され、両氏からは詳細かつ有益な報告書をいただきました。これらを受けて、新たな役職を設けました。Michelle Rutter氏がパストラル・ケアを担当するDeputy Headに、Christina Bonnell氏が本校初のDirector of Student Welfareに、Alastair Wanklyn氏がAdvisory Coordinatorに就任しました。
優先事項:
具体的な取り組み:
本校では、複雑さを増す世界において、生徒がポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人となるよう後押ししています。生徒コミュニティの多様性は、生徒の体験、育成、そして一人ひとりの成長に欠かせない要素です。本校は意図的に多様な環境を整えており、全員がさまざまな背景や視点(社会経済的、宗教的、文化的など)を持つ仲間と共に暮らし、学んでいます。違いこそが、自分の世界を広げてくれる大切な学びです。
こうした多様なコミュニティは、経済状況に応じた充実した学資援助制度によって実現しており、生徒の70%が経済的支援を受けています。奨学金の大部分(2022-2023年度は約60%)は、ふるさと納税(hometown tax)を通じた多大なるご支援によって賄われています。この制度では、ご寄付の95%がUWC ISAKの奨学金に、5%が軽井沢の教育の向上に充てられています。すべてのご支援者の皆さまから寄せられた信頼とご寄付に、心より感謝申し上げます。
本校は約5億円の奨学金を給付しており、これは年間支出の約3分の1にあたります。このほかにも、規模は小さいながらも重要なご寄付やご支援を直接いただいております。その中で最も大きなものが、米国の慈善家でありUWCの長年の友人であるShelby Davis様とご家族のご支援による「Dare to Dream」プログラムです。
2022年度財務諸表の概要はこちらをご覧ください。

※本校の生徒は、ふるさと納税およびその他の財源から、全額または一部の学資援助を受けています。
本校の卒業生は毎年、自らの可能性を発揮し、ポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人であることの意味を示し続けています。それは理論ではなく、世界各地のコミュニティや仕事の現場での行動によって示されています。

シリーズ第1回となる本記事では、日本出身の2025年卒業予定の生徒、Manahaさんのリーダーシップ・プロジェクトを詳しく紹介します。最初に取り上げるのは「平和」をテーマとしたプロジェクトです。このプロジェクトは、被爆者の方々との出会いと、語られてこなかった広島の物語を広く伝えたいという強い思いから生まれました。広島平和記念碑への訪問、胎内被爆者であるKosei Mitoさんとの出会い、そしてUWC ISAKの仲間にこうした物語を伝える取り組みを経て、世界の平和のための教育というUWCのミッションに貢献する節目となるイベントの開催に至るまでの歩みをご覧ください。

日本出身の2025年卒業予定の生徒であるSayakaさんとMidoriさんは、日本で学ぶ外国籍の生徒の教育環境を変えようと、取り組みを始めました。その原動力は、自身が文化の壁に苦しんだ経験と、その隔たりを埋めたいという思いです。本記事では、二人の歩みをたどります。Project TOMOのきっかけは、意思疎通に苦労していたアメリカ人の幼い女の子との偶然の出会いでした。新型コロナウイルス感染症の流行下では、学校や保護者、団体と粘り強くつながりを築きました。そして最終的に、支援を必要とする家庭に助言やサポート、情報を提供することを使命とするProject TOMOを立ち上げ、実施しました。こうした活動を通じて、より包摂的で思いやりのある世界づくりに貢献しています。

2023年春の本校「プロジェクト・ウィーク」では、2024年卒業予定の生徒たちが、日本の伝統工芸と職人技をテーマにした創造性・活動・奉仕(CAS)のさまざまなプロジェクトに打ち込みました。伝統的な木組み、藍染め、陶芸を実際に体験することで、文化への理解を深め、一人ひとりが成長する機会となりました。生徒たちは地元の職人とともに木製のベンチを製作し、京都への訪問に着想を得て藍染めの布をつくりました。著名な陶芸家から陶芸の様式を学び、茶会にも参加しました。こうした活動を通じて、これらの伝統工芸を支える献身、技術、文化的な意義への敬意を深めました。その集大成として、卒業を迎える高校3年次の生徒たちへの贈り物に、陶器一式を制作しました。

ネパール出身のHimanshuは、UWC ISAKの先駆けとなった2017年卒業生の一人であることを誇りとしています。インドの全寮制高校からUWC ISAK、そしてColby Collegeへと進み、Memorial Sloan Kettering Cancer Centerで臨床研究コーディネーターを務めました。現在はハーバード大学の公衆衛生学修士課程で学んでいます。その歩みの中で、UWC ISAKでの経験から大きな影響を受けてきました。UWC ISAKでは、幅広く批判的な視点で学ぶこと、生活と仕事のバランスをとること、そしてポジティブな変化を生み出すきっかけをつくる人として行動することの大切さを学びました。その歩みには、ネパールをはじめとする開発途上国の発展に尽くす思いと、母校やほかの卒業生との強い絆を大切にする姿勢が表れています。それは同時に、UWC ISAKでの経験が個人の成長やキャリアの志に、そしてコミュニティの大切さや生活と仕事をバランスよく捉える視点に、長く影響を与え続けていることを示しています。

長岡市出身のMayuki(2021年卒業)は、情熱と創意にあふれる卒業生です。日本、さらには世界の教育に変革を起こすことに力を注いでいます。UWC ISAK在学中からPitzer Collegeでの学びに至るまで、若い世代の力を引き出すプロジェクトに一貫して取り組んできました。長岡でのStartup Weekendの開催や、「Asuiku Wasuiku」と「IBJP」の設立がその例です。現在は、ADHDやASDのある子どもたちのための国際的なオンライン・スクールの立ち上げに取り組んでいます。広汎性発達障害の診断が遅れたことや、国際バカロレア ディプロマ・プログラム(DP)の重圧といった困難に直面しながらも、Mayukiの決意と適応力、そして世界にポジティブな影響をもたらそうとする姿勢は揺らぐことがありませんでした。

ヴァンダービルト大学に在学するUWC ISAKの卒業生Obede(2019年卒業)は、平和と平等を推進するという使命を胸に、母国の南スーダンに戻りました。ワークショップを通じて、ジェンダーに基づく暴力の問題と平和構築の戦略に取り組みました。この活動はNichols Humanitarian Fundの賞を受賞し、南スーダン大統領府の元大統領顧問をはじめとする主要な講演者を迎えました。その歩みは、UWC ISAKの価値観とリーダーシップの原則がもたらす影響をよく表しています。多様性を活かすこと、恩送りをすること、そして世界にポジティブな変化をもたらすために意義あるつながりを育むことの大切さを示しています。

教員
数学

教員
グローバル政治

教員
Counselor

教員
英語、知の理論(TOK)

教員
Director of Student Welfare

教員
化学

教員
進路相談員(カレッジカウンセラー)

教員
副校長(教務担当)

教員
英語

教員
校長

教員
English Language Support Specialist

スタッフ
Communications Specialist

スタッフ
Head of Human Resources

スタッフ
Admissions Manager

スタッフ
経理

スタッフ
人事

スタッフ
Office of Development

スタッフ
施設

スタッフ
入試部長
世界中の生徒に人生を変える教育を届けることができたのは、ファウンダーの皆さま、カタリスト・サポーターの皆さま、そしてご支援者の皆さまの温かいご厚意のおかげです。金額の多寡にかかわらず、すべてのご寄付が本校の使命を支えています。本校にご支援をお寄せくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ご支援者一覧はこちらをご覧ください。
Yasushi Ando Scholarship
Junko Fukutake Scholarship
Hitoshi Honda Scholarship
Honjo Scholarship
Teruko Honjo Scholarship
Hidehiro Imatsu Scholarship
Iuchi Scholarship
Shigeru Sato Scholarship
Makiko Suehiro Scholarship
Goldman Sachs
Ichigo Asset Scholarship
YKK Holding Asia Scholarship
W&M Solar Power Scholarship*
Canyon Capital Japan Scholarship
HSBC Group Scholarship
Nomura Holdings Scholarship
Proverbs 16:16 Scholarship
Sumitomo Mitsui Trust Bank Scholarship
The Nippon Foundation Scholarship
Davis-UWC Scholars Program
Mizuho Financial Group, Inc.
LIXIL Group Corporation
SECOM Co., Ltd.
airweave inc.
Morrison & Foerster LLP/Registered Associated Offices of Ito & Mitomi
TMI Associates
IDEO Tokyo
Panasonic Corporation
McKinsey & Company Japan
Bain & Company, Inc
*ご寄付により購入した太陽光発電設備で発電した電力の売電収益を、奨学金の財源に充てています。
理事会、アドバイザー、監事および評議会をご覧ください。
高円宮妃久子殿下
Lin Kobayashi(代表理事)
Mamoru Taniya
Masahiro Koshiba
Mariko Magnan
Malcolm McKenzie
Shusaku Minoda
Ryo Ohira
Toru Shimada
Charlotte Yew
Fumio Tateishi(代表理事)
Yasuchika Hasegawa
Yasushi Hatakeyama
Hidehiko Hayashi
Hidehiro Imatsu
Kakutaro Kitashiro
Hiroko Kono
Takashi Murata
Shigeru Sato
Teruhide Sato
Kan Suzuki
Makoto Takano
Kotaro Yamagishi
Kimiya Yamamoto
Masakazu Yanagisawa
Yasuhiro Wakebayashi
Ryusuke Honjyo
Yasushi Ando
Kenji Hosokawa
Naoki Tamura
Suguru Miyake(評議員会議長)
Benjamin Blum
Nicolas Carter
Ronna Chao
Kenji Govaers
Masahisa Ikeda
Tomonori Ito
Kei Iwashita
Shing Siah Lee
Malcolm McKenzie
Haruki Kamiyama
Lin Kobayashi
Yojiro Koizumi
Marcos Melero
Gen Miyazawa
Ryo Ohira
Wataru Sado
Toru Shimada
Norio Takamatsu
Miho Tanimoto
Mamoru Taniya
Charlotte Yew
* 名誉カタリスト・サポーター